大阪府の不妊・不育症対策事業

更新日:2022年5月30日

大阪府では不妊・不育症に悩む方への様々な支援を行っています

不妊症・不育症に悩む方への相談事業について

大阪府では、「おおさか不妊専門相談センター」を開設し、不妊・不育に関する専門的な相談やこころの悩みなどについてのご相談をお受けしています。
詳しくは下記のウェブサイトへ。
 不妊症・不育症に悩む方への相談事業について(別ウインドウで開きます)
 おおさか不妊専門相談センターウェブサイトへ(外部サイトを別ウインドウで開きます)

不妊に悩む方への特定治療支援事業について

大阪府では、不妊治療の保険適用に伴い、令和4年度の経過措置として、治療計画に支障が生じないよう年度をまたぐ1回の治療について助成金を支給します。
※対象の治療は下記のものに限られますので、ご留意ください。
 ・令和4年3月31日までに治療を開始し、令和4年4月1日以降に治療が終了する保険適用外で実施した治療
 ・令和4年3月31日以前に凍結保存した胚を用いて、同年4月1日以降に治療を開始する保険適用外で実施したステージCの治療
詳しくは下記のウェブサイトへ。
 不妊に悩む方への特定治療支援事業について(別ウインドウで開きます)

不育症検査費用にかかる助成事業について

大阪府では、令和3年度より、保険適用を見据え先進医療として実施される不育症の検査費用の一部を助成する「不育症検査費用助成事業」を開始しています。
※令和4年度現在、助成対象であった「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用されたことにより、助成事業を一時中断しております。
詳しくは下記のウェブサイトへ。
 大阪府不育症検査費用助成事業について(別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室地域保健課 母子グループ

ここまで本文です。


ホーム > 健康・医療 > 健康 > 母子保健・母子医療のページ > 大阪府の不妊・不育症対策事業