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更新日:2024年7月10日

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DV対策、女性保護について

ドメスティック・バイオレンス(DV)について

配偶者からの暴力の被害者から相談等を受けた場合に、適切な対応のため役立つ情報が掲載されています。

内閣府「DV相談+(プラス)」(外部サイトへリンク) フリーダイヤルによる電話相談のほか、メールやチャットでも相談を受け付けています。

内閣府「配偶者からの暴力被害者支援情報(外部サイトへリンク)」をごらんください。

大阪府のDVに関する相談窓口及び相談件数について

DV相談窓口(配偶者暴力相談支援センター)について

DVに関する相談は、大阪府女性相談センターや大阪府内配偶者暴力相談支援センターで行っています。

DVに関する相談は、夜間・祝日DV電話相談で、24時間体制で相談を受け付けています

府内市町村における配偶者からの暴力に関する相談件数について

  • 平成23年度以前はこちらをご覧ください。(府民文化部 男女参画・府民協働課のホームページにリンクしています)

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です。

内閣府男女共同参画局では、令和3年4月から、進学・就職等に伴い、若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まる時期である4月を「若年層の性暴力被害予防月間」として、若年層が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないための広報・啓発を集中的に実施しています。
内閣府ホームページ「若年層の性暴力被害予防月間」(外部サイトへリンク)

令和4年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に引下げられました。18歳、19歳の方は、親の同意がなくても有効な契約をすることが可能となりますが、未成年であることを理由とした契約の取り消しができなくなります。アダルトビデオに出演するという認識がないまま契約し、出演を強要される問題が起きており、より一層の注意が必要です。一人で悩まず相談してください。

また、大阪府女性相談センターにおいても、アダルトビデオ出演強要や「JKビジネス」による性暴力被害に関する相談を受け付けています。
大阪府女性相談センター(別ウィンドウで開きます)

令和5年8月・9月は「こども・若者の性被害防止のための緊急啓発期間」です。

  • 令和5年7月26日に関係府省会議で取りまとめられた「こども・若者の性被害防止のための緊急対策パッケージ」において、本年8月~9月は「こども・若者の性被害防止のための緊急啓発期間」と位置づけられ、集中的に啓発活動が実施されています。

内閣府男女共同参画局のホームページ、Twitter及びFacebookにおいて、性被害防止に係る情報を発信しています。

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