雨水タンクの助成制度

更新日:令和3年6月1日

市町村の助成制度の紹介(雨水タンクの設置)

大阪市(担当:建設局下水道部施設管理課)

浸水に対する安全性の向上や雨水利用の促進などを目的とし、市内の住宅等に設置する雨水貯留タンクの購入費用の一部を市が助成します。

豊中市(担当:環境部環境政策課環境企画係)

植物への散水などに雨水を利用活用でき、治水対策設備としても役立つ雨水貯留タンク(80リットル以上貯留できる既製品)購入額の2分の1(上限3万円)を助成します。ただし1基の場合の助成額は上限2万円です。 

泉大津市(担当:都市政策部環境課)

泉大津市における地球温暖化対策の一環として、また市民の自主的な環境保全に関する取組みを支援することを目的として、本市の区域内において、雨水タンクを設置する方に対して補助金を交付します。

茨木市(担当:建設部下水道施設課)

雨水の浸水防除機能の向上と水循環の再生(庭木の水やりや夏の打ち水等に利用)のために雨水タンクを設置する方に購入資金の一部を助成します。

寝屋川市(担当:上下水道局下水道事業室)

寝屋川市内にお住まいで、80リットル以上の容量のある雨水貯留タンクを設置される方を対象に、3万円を限度として購入費用の1/2を助成します。

大東市(担当:市民生活部環境課)

タンクを購入・設置した世帯に購入費・設置費を補助。半額補助・上限2万円。1建物1回限り

高石市(担当:土木部上下水道課総務係)

高石市内に居住又は住居を所有されており、雨水を貯留し、また降雨時の雨水流出を抑制し、貯留した雨水を散水等に利用するために雨水貯留タンクを設置をされる方に、購入金額の一部助成を実施しています。

摂津市(担当:生活環境部環境政策課)

雨水貯留タンクを設置し、庭や花、家庭菜園などの散水や打ち水に利用される一戸建て住宅に、タンクの購入設置費用の一部を助成します。

和泉市(担当:環境産業部環境保全課)

自ら居住する住宅に雨水貯留タンクを設置された方で、次の各号に掲げる要件をすべて満たす方が対象となります。
(1)雨水貯留タンクを適切に維持管理するとともに、貯留した雨水を散水等に利用すること。
(2)市内に住所を有すること。
(3)市税(固定資産税・軽自動車税・市民税)を滞納していないこと。
(4)令和3年1月1日から令和3年12月31日の期間で、雨水貯留タンクを購入し、設置していること。
(5)和泉市雨水貯留タンク購入費補助金の交付を過去に受けていないこと。

高槻市(担当:市民生活環境部環境政策課)

住宅の環境性能・省資源化の促進のため、雨水貯留タンクの導入費用の一部について助成します。

泉南市(担当:都市整備部下水道課)

雨水タンクを設置することで、下水道への流出抑制及び打ち水や庭木への散水といった、雨水の有効利用をできるタンクの購入費用の一部を助成します。


・令和3年4月1日時点の情報です。
・詳細はリンク先、各市町村へお問い合わせください。

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境計画グループ

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