雨水利用Q&A

更新日:2018年9月20日

Q1: 雨水タンクの水は飲めますか?

A1: そのままでは飲めません。子どもさんが、間違って飲まないよう注意してください。


Q2: 雨水の水質に問題はないですか?酸性雨の影響はないのですか?

A2: 降り始め(初期雨水)は、大気中の汚れや屋根のほこりが混じり、水質は悪くなりますが、庭木の散水程度に使うのであれば、

   全く問題ありません。水質が気になる方は、初期雨水カット装置やろ過装置をつけましょう。
    

    雨水タンクの水質について(おおさかレインボウぷろじぇくと!のページへ)

Q3: 雨水タンクの容量はどのくらいのものがありますか?

A3: 各家庭での庭木への散水程度であれば、200から300L程度が一般的です。トイレに使う場合は、数トンは必要になります。

   いろいろな容量のものが市販されています。


Q4: 雨水タンクを設置したいのですが、雨水がどのくらい利用できるかわからないでしょうか?

A4: 家庭で雨水タンクを設置する場合に、雨水の利用可能量や、節水によるCO2削減効果などの簡易診断ができるシミュレーションソフト(EXCELソフト)を作成していますので、ご活用ください。
  

   簡易雨水利用診断ソフトへ(おおさかレインボウぷろじぇくと!のページへ))


Q5: 雨水タンクの値段はどのくらいですか?

A5: 200L程度であれば、3から5万円ぐらい、500L程度であれば、7から10万円ぐらいが一般的です。

  (※詳しくは、各企業等へお問い合わせください。)


Q6: 雨水タンクの経済性はどうですか?

A6: 初期コストや使い方によって異なりますが、家庭用の小規模なものであれば、償却年数は10年から15年程度が目安です。大規模の場合は、コストパフォーマンスはもっと上がります。いかにお金をかけずに設置して、どれだけ雨水を効率よく活用するかがポイントです。


Q7: 雨水タンクを設置するときの助成制度はありますか?

A7: 大阪市、茨木市、豊中市、高槻市、松原市、池田市、堺市、和泉市、泉大津市、寝屋川市、大東市、高石市、摂津市、泉南市、阪南市で助成制度があります。詳しくは各担当窓口にお問い合わせください。

   雨水タンクの助成制度のページへ(※詳しくは、各市町村へお問い合わせください。) 



Q8: 雨水利用の教材や、事例集などはありませんか?

A8: 雨水利用についてもっと知りたい、雨水利用をはじめてみたいという方のために、教材と事例集を作成しました。

   雨水利用の教材、事例集へ(おおさかレインボウぷろじぇくと!ページへ))



このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境計画グループ

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