令和3年度 会計実地検査について

更新日:令和3年5月11日

令和3年度 会計実地検査について

 【総合検査】

  ◆ 「総合検査」の内容

   ○検査項目

     1 収入・債権関係(歳入全般、直接収納、債権管理) 

     2 支出関係(歳出全般、契約方法、支出負担行為の事務手続、支出方法、検査等) 
     3 会計職員・資金前渡職員等任免手続
     4 出納員、会計員等へのヒアリング

   ※重点項目

    (1)経費支出伺が適切な時期に行われているか。

    (2)現金の保管・管理が適正に行われているか。

    (3)調定額の確認、履行の確認、支出命令及び支出審査が確実に行われているか。

    (4)適正な価格検証が行われているか。また、契約の手続きに不備はないか。  

    (5)小口支払基金の執行状況に問題はないか。

    (6)事務処理の誤りや遅れによって、本来支払う必要のない手数料や延滞利息が発生していないか。

    (7)所属長による自己検査について、適正に実施しているか。

  ◆ 手法:事前通知

  ◆対象:全所属 (ただし、警察署及び企業会計を除く)

  ◆頻度:毎年度実施

 

 【特別検査】

  ◆「特別検査」の内容

      金庫内の点検
     2 協議会関係
     3 会計事務全般にわたる情報・意見交換

    手法 :抜打ち

  ◆対象 :全職場 (支所、分室等を含む。警察を除く)  


 【臨時検査】

  ◆会計事務において重大な事案が発生したときに行う。(内外からの通報への対応含む)

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このページの作成所属
会計局 会計指導課 検査・指導第一グループ

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