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更新日:2013年3月22日

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人権学習シリーズ あたりまえの根っこ 知ることでつくるゆたかな関係/2.統計ラインアップ

「知ることでつくるゆたかな関係」(めやす90分)

2.統計ラインアップ

詳細な手順

ポイント

(25分)
説明と設営3分、クイズ実施15分、グループわけと感想7分
●「0%」「10%」…「90%」「100%」と書いた紙を貼ったイスを、1列に並べる。
統計ラインアップ
★ウォーミングアップに、数字のクイズをします。今から、2010年(平成22年)に大阪府が行った「人権問題に関する府民意識調査」の結果について、予想した数字のところに移動してみてください。テストではありませんので、気楽にやっていただいてけっこうです。
●ワークシート1の問題を読み上げ、参加者が移動してから結果を紹介する。
●すべての問いが終わった後に、ワークシート1を1人1枚配付する。

  • イスの数に余裕がなければ、机や壁に紙を貼る、板書する、などでもよい。
    パーセンテージを書いた紙を貼ったイスを一列に並べている
  • 時間があれば、すぐに結果を紹介するのでなく、なぜその数字を予想したかをインタビューしながら進めてもよい。
グループに分かれて感想の共有
★では、4人程度のグループに分かれて、やってみた感想を話し合ってみてください。意外だった数字はあるでしょうか。
どんな感想が出たか、全体にも共有してください。
★人権について、人々がどう思っているのか、「意識調査」から見える現実を知っていただきました。人権について話し合うときには、「・・だろう」「・・に違いない」といったイメージではなく、今の意識の実際のことを知っておくことも大切です。

実施にあたっては、ワークシート1の注にあるウェブサイトか報告書冊子を参照して、元データを確認しておくとよりよい。

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