トップページ > くらし・環境 > 人権・男女共同参画 > 人権 > 教材・啓発冊子 > 参加体験型学習のための人権教育教材 > 人権学習シリーズ あたりまえの根っこ 社会の意識とわたしの価値観 > 人権学習シリーズ あたりまえの根っこ 子どもとおとな、何が違う?/3.子どもとおとな、何が違う?

印刷

更新日:2013年3月22日

ページID:30693

ここから本文です。

人権学習シリーズ あたりまえの根っこ 子どもとおとな、何が違う?/3.子どもとおとな、何が違う?

「子どもとおとな、何が違う?」(めやす90分)

3.子どもとおとな、何が違う?

詳細な手順

ポイント

(10分)
各自が付せんに書く作業5分、全体共有5分

●各グループに、3色の付せん、もぞう紙、マーカーを配付する。
付せんに書き出す
★3色の付せんを配ります。それぞれに、これから前に板書する○○○のところに何が入るかを考えて、思いつく限り書いてみましょう。
●ファシリテーターがABCごとの付せんの色を指定し、右の板書例のようにもぞう紙の記入例をホワイトボードに書く。
★もぞう紙を3つに区切り、色ごとに付せんを並べて貼ってみてください。思いつくままに、どんどん貼っていきましょう。作業時間は5分です。5分たったら、何人かに発表していただきます。

•付せんなどはアクティビティの最初から配付する。

ホワイトボードの板書例

A「子どもは○○○である」
B「おとなは○○○である」
C「子どももおとなも○○○である」

全体で共有

★たくさん出ましたか?どなたかに感想を発表していただきたいと思います。他の人が貼ったものと、ご自分が書かれたものとを比べてみて、何か感じるものがありますか。作業をしていて、思うことはありましたか。どんなことでもけっこうです。
●数人から発表してもらう。

時間の経過を見て、発表者はファシリテーターがランダムに指名する。

前へ 次へ≫ 目次へ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?