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更新日:2013年3月22日

ページID:30687

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人権学習シリーズ あたりまえの根っこ しあわせになりたい!/3.しあわせな人生すごろく

「しあわせになりたい!」(めやす90分)

3.しあわせな人生すごろく

詳細な手順

ポイント

(35分)
グループ作りと説明5分、グループですごろく作り20分、ギャラリー方式で共有10分
グループで「すごろく」作り
★先ほどのペア2つで、4人のグループになってください。
●机を出してきて、グループで座る。資料「処世教訓出世競争すごろく」と、大きめの紙、マーカーを配る。
★これは、大正時代に作られた「処世教訓出世競争すごろく」です。タイトルにあるとおり、世の中をうまくわたるための教訓をちりばめてあり、当時の人が成功するとはどういうことだと考えていたかが、よく分かります。
今から、皆さんにはこれの現代版を作っていただきたいと思います。「2013年版・しあわせな人生すごろく」です。生まれた時点をスタートにするか、おとなになってから以降にするか、どの時点をゴールにするか、など、設定は自由に考えてください。オリジナルのタイトルもぜひつけてみてください。
作った「すごろく」の共有
★では、それぞれのグループが作ったものを見てみましょう。グループの半分の方がその場に残り、半分の方は他のグループのものを見に行きます。残っている人は、見に来た人に自分のグループのポイントを説明してあげてください。3分経ったら、交代します。
すごろくを作ってみて、また、他のグループのものを見て、どのように感じたでしょうか。何を「しあわせ」と考えるか、ゴールと考えるか、話し合う中で気づいたこと、発見したことはありますか。続けて、考えてみましょう。

  • 「2013年版」は、研修開催の年に合わせる。
  • グループ作業の様子を見ながら、あまり難しく考えずに、「しあわせ」のイメージを出しながら話し合いが進むよう、うながす。

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