性的マイノリティの人権問題について

更新日:令和3年5月10日

性の多様性について

性のあり方はひとつじゃない。多様な性について考えたい

 性のあり方は人それぞれ異なります。価値観や考え方の広がりを持って、さまざまな性のあり方が存在することを当たり前のこととし、それに対応できる社会を築いていくことが必要です。

 「大阪府人権尊重の社会づくり条例」に基づき、全ての人の人権が尊重される豊かな社会の実現を目指していますが、性的マイノリティ(少数者)については、いまだ社会の多数派とは異なるものとして、差別や偏見を受けるなど、苦しんでいる人々がいるのが現状です。

 こうした中、大阪府では、性的指向及び性自認の多様性が尊重され、全ての人が自分らしく生きることができる社会の実現をめざし、「大阪府性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例」を令和元年10月30日に施行しました。性的マイノリティに対する誤解や偏見、差別をなくし、当事者が抱える課題の解決に向けて、性の多様性に関する理解を深める施策に取り組んでいます。

junintoiro新着案内

「性の多様性を考えるセミナー 性的マイノリティに寄り添う取組について、事業者としてできることを考える」の報告書を作成しました!New!

令和3年1月19日に開催したセミナーの報告書を作成しました。職場や家庭、学校等の様々な場面で活用ください。

こちらからご覧いただけます。

性の多様性に関する啓発動画を放映しました New!

大阪府では、性の多様性についての理解を深めていただくため、啓発動画を作成しました。                                                                   
動画は、映画館や大型ビジョンでも放映しました。
動画はこちら(外部サイト) (大阪府公式チャンネル)

1.映画館における動画広告(シネアド)での上映
 期間 令和3年3月5日(金曜日)から3月18日(木曜日)
 場所 TOHOシネマズ梅田本館・別館の全10スクリーン
     本館 大阪市北区角田町7-10 8階(スクリーン1)
     別館 大阪市北区角田町5-1(スクリーン9・10)
 内容 期間中に上映されるすべての映画の予告前に、啓発動画を上映しました。

2.大型ビジョンでの放映
 場所・期間
 (1)阪急ターミナルビジョン 「BIGMAN」(阪急 大阪梅田駅 1階 中央コンコース) 大阪市北区芝田町1-1
   令和3年3月18日(木曜日)から3月31日(水曜日)まで
 (2)うめだHEP前ビジョン(うめだHEP前自由通路) 大阪市北区角田町1
   令和3年3月15日(月曜日)から3月28日(日曜日)まで
 (3)なんばガレリアツインビジョン(南海なんば駅 1階 大階段正面) 大阪市中央区難波5-1-60
   令和3年3月22日(月曜日)から3月28日(日曜日)まで

動画の1場面
 

性の多様性に関する啓発ポスターを作成しました New!

「性の多様性理解増進条例」及び「パートナーシップ宣誓証明制度」を周知するための啓発ポスターを作成し、主要駅に掲示しました。
市町村、関係機関等へも配布していますので、ぜひご覧ください。
※画像をクリックするとPDFデータが表示されます

  性の多様性理解増進条例啓発ポスター           

性の多様性理解増進条例啓発ポスター        

 『知っていますか    
 性のありかたはひとそれぞれであることを』

パートナーシップ宣誓証明制度啓発ポスター

パートナーシップ宣誓証明制度啓発ポスター

 『おふたりの想いを形にします』   

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相談窓口のご案内

大阪府性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例について

性的マイノリティの人権問題についての理解増進に向けた取組方針について

大阪府パートナーシップ宣誓証明制度について

人権教育教材、啓発冊子について

講演会・セミナー等

性の多様性について

関連リンク

junintoiro相談窓口のご案内 (ひとりで悩まず相談してください)

大阪府人権相談窓口 

 大阪府では、専門の相談員による「大阪府人権相談窓口」を開設しています。
 府民の方から、様々な人権に関する相談を受け、その課題に応じた情報の提供や相談機関の紹介を行います。
 性の多様性に関しての相談も受け付けていますので、ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
 電話、面接、メール、手紙、はがき、FAXで受付を行っています。

 相談窓口 Tel 06−6581−8634
               (大阪府が一般財団法人大阪府人権協会(外部サイトを別ウインドウで開きます)に委託し実施しています)

 受付時間 平日相談 月曜日から金曜日 午前9時30分から午後5時30分
        夜間相談 火曜日        午後5時30分から午後8時
        休日相談 毎月第四日曜日 午前9時30分から午後5時30分
 
 メール   so-dan@jinken-osaka.jp

 手紙       〒552-0001 大阪市港区波除4−1−37 Hrcビル8階

 FAX        06-6581-8614


国(法務省)人権相談窓口

 みんなの人権110番(常設相談)
 Tel 0570−003−110

 受付時間 平日 午前8時30分から午後5時15分

 インターネットによる人権相談も受け付けています。
 詳しくは法務省のウェブサイト(外部サイトを別ウインドウで開きます)をご覧ください。

junintoiro「大阪府性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例」を施行しました

 府民一人ひとりが性的指向及び性自認の多様性に関する理解を深めていくことにより、性的マイノリティに対する誤解や偏見をなくし、だれもが自分らしく生きることができる社会の実現をめざし、令和元年10月30日に施行しました。
 この条例をきっかけにして、性的指向及び性自認の多様性について理解を深めていただくとともに、大阪府の様々な取組にご協力いただきますようお願いします。

 大阪府性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例

 大阪府性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例(リーフレット) [PDFファイル/1.57MB]    

性の多様性 性の多様性条例リーフレット2

junintoiro「大阪府パートナーシップ宣誓証明制度」を実施しています 

 大阪府では、「性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解の増進に関する条例」の制定を契機に、性的マイノリティがお互いに人生のパートナーであることを宣誓された事実を公に証明する制度を、令和2年1月22日から実施しています。
 宣誓場所については、プライバシーを確保し、安心して手続きいただけるよう、個室にて行っています。
 事前に宣誓日時の予約が必要です。詳細はこちら「大阪府パートナーシップ宣誓証明制度」について

 なお、府営住宅では、パートナーシップ関係にある人の入居申し込みができるようになりました。

※緊急情報※
 令和3年4月25日(日曜日)から5月31日(月曜日)までの間、政府により、大阪府全域を対象として、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が
  発令されています。
 大阪府では、これをふまえ、府民の皆さまへ「不要不急の外出自粛」、「不要不急の都道府県間移動自粛」等を要請しております。
 現在も、受付業務等は行っておりますが、御相談、宣誓の御予約につきましては、できる限り、期間終了後としていただきますよう、よろしくお願いします。

junintoiro性的マイノリティの人権問題についての理解増進に向けた取組を策定しました

  平成27年度に大阪府が実施した「人権問題に関する府民意識調査」において、性的マイノリティの人権問題についての認知度が43.3%と他の人権問題と比べて最も低く、理解が進んでいない状況等を踏まえ、府民意識の啓発や府職員に対する研修等に関する取組の方針をまとめた「性的マイノリティの人権問題についての理解増進に向けた取組」を平成29年3月に策定しました。

  性的マイノリティの人権問題についての理解増進に向けた取組(平成29年3月策定)   [Wordファイル/69KB]      [PDFファイル/529KB]

 [行政文書における性別記載欄の点検・見直し]
  上記取組の方針に基づき、平成30年6月から平成31年1月にかけて、行政委員会を含む大阪府庁全ての部局等を対象に、行政文書における性別記載欄の点検・見直しを行いました。
  その結果、139の文書から性別記載欄を削除し、削除できない理由がある場合でも、男性・女性以外の選択肢を設けるなどの記載方法を工夫し、全体として203件(約55%)の文書について削除又は工夫を行いました。

junintoiro人権教育教材や啓発冊子を発行しています

 大阪府人権局が発行している人権教育教材や啓発冊子において、性的マイノリティの人権問題について取り上げています。
 配布を希望される方は、人権企画課(Tel 06−6210−9281)までお問合せください。

性の多様性を考えるガイドブック 表紙  さまざまなカタチ 表紙  ゆまにてなにわ35 表紙  souzou
 
知る・学ぶ・考えるDIVERSITY 性の多様性を考えるガイドブック [PDFファイル/7.88MB](令和2年3月発行)

大阪府参加体験型学習のための人権教育教材「さまざまなカタチ 性の多様性(性的マイノリティ)の人権問題を学ぶ」 (令和2年3月発行)

大阪府人権白書「ゆまにてなにわ 35 わたしもあなたも全員主役!」(別ウインドウで開きます) (令和3年3月発行)

おおさか人権情報誌そうぞうNo.45 [PDFファイル/1.3MB](令和2年2月発行)

「性の多様性について知ってください」府民向けチラシ表

   「性の多様性について知ってください」府民向けチラシ裏

・啓発チラシ「性の多様性について知ってください」(平成29年10月)
  「性の多様性について知ってください」 [PDFファイル/457KB]  

junintoiro講演会・セミナー等を開催しています

令和2年度「性の多様性を考えるセミナー性的マイノリティに寄り添う取組について、事業者としてできることを考える」を開催しました。

 性の多様性について理解の増進を図るとともに、府内事業者における取組を一層進めていただくことを目的としたオンラインセミナーを開催しました。
 本セミナーでは、性の多様性に関する課題や具体的な取組事例を、基調講演、当事者へのインタビュー、パネルディスカッションなどを通じて共有し、事業者の皆様をはじめ、多くの皆様にご参加をいただきました。

  日時  令和3年1月19日(火曜日)午後2時から午後4時
  場所  オンラインセミナーとして実施(Zoomウェビナーによるライブ配信形式)

  内容
      (1)基調講演「ダイバーシティ経営から見た性の多様性への取組の重要性について」 
         立命館アジア太平洋大学(APU) 学長 出口治明 氏
      (2)大阪府パートナシップ宣誓者へのインタビュー
         解説:特定非営利活動法人 カラフルブランケッツ 理事長 井上 ひとみ 氏
      (3)パネルディスカッション
         テーマ:「事業者における実践事例と取組にあたってのヒント」
         パネラー:アストラゼネカ株式会社 人事本部 人材組織開発 インクルージョン&ダイバーシティ 部長 瀧口美穂 氏
               三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 政策研究事業本部 共生・社会政策部 研究員 服部保志 氏
               特定非営利活動法人 カラフルブランケッツ 理事長 井上ひとみ 氏 
  主催  大阪府 府民文化部 人権局 人権企画課 教育・啓発グループ
       (運営受託 Tsunagaryオフィス合同会社)

「性の多様性を考えるセミナー報告書 性的マイノリティに寄り添う取組について、事業者としてできることを考える」 

セミナー報告書表紙  セミナー報告書のダウンロードはこちら [PDFファイル/8.01MB]

令和元年度「性の多様性を考えるセミナー」「当事者交流会」を開催しました

 性的マイノリティの人権問題に関する理解の増進をより一層図るとともに、当事者が抱える課題の解決に向けた取組につながるよう府民向けセミナーを開催しました。

  日時    令和元年11月29日(金曜日)14時から16時30分
  場所    大阪市立阿倍野区民センター 小ホール (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)
  来場者 260名 
  
  テーマ   性的マイノリティ当事者の方が抱える困りごととは?
          だれもが利用しやすい“トイレ”について一緒に考えてみませんか
           
           第1部 基調講演及び企業の先進的取組み事例
                (1)性の多様性に関する基礎知識、国際的な人権の動向と人権保障からみたトイレ(金沢大学 准教授 岩本健良氏)
                (2)企業の先進的取組み事例と合わせて、これからの公共トイレのあり方とは?について
                  (株式会社LIXIL スペースプランニングG 日野晶子氏、コマニー株式会社 製品開発部 高橋未樹子氏)
       
           第2部 パネル・ディスカッション テーマ:ユニバーサルデザインとしてのトイレの未来
                 コーディネーター:金沢大学 准教授 岩本健良氏
                      パネラー:コマニー株式会社 製品開発部 高橋未樹子氏
                            株式会社LIXIL スペースプランニングG 日野晶子氏
                            性的マイノリティ当事者 塩安九十九氏

 「当事者交流会」
  性的マイノリティや性的マイノリティかもしれないと感じている方が、日頃の悩みや体験などをお互いに話したり聞いたりする交流会を開催しました。
  当日は、性的マイノリティ当事者支援団体スタッフの方が、交流会の運営をサポートしていただきました。
   ※「性の多様性を考えるセミナー」とは別に開催

  日時  令和元年11月29日(金曜日) 夜
  場所  大阪市阿倍野区周辺

セミナー報告書「性の多様性を考えるセミナー 性的マイノリティ当事者の方が抱える困りごととは?だれもが利用しやすい“トイレ”について一緒に考えてみませんか?」
(令和2年3月発行)

性の多様性を考えるセミナー報告書 表紙 

セミナー報告書 [PDFファイル/11.35MB](令和2年3月発行) 

はるな愛さんの講演会「一人ひとり個性があって、えぇねんで!」を開催しました

 大阪出身のタレントはるな愛さんをお招きして、講演会「一人ひとりの個性があって、えぇねんで!」を平成29年度及び平成30年度に開催しました。
 
  日時   平成31年3月23日(土曜日) 14時から16時30分
  場所   松原市文化会館 (松原市田井城1-3-11)
  来場者   585名

     日時   平成30年10月13日(土曜日) 10時15分から正午
  場所   和泉シティプラザ 弥生の風ホール (和泉市いぶき野5-4-7)
  来場者  380名

   日時   平成29年10月1日(日曜日)10時45分から12時15分
   場所      四條畷市市民総合センター市民ホール (四條畷市中野3-5-25)
  来場者 600名

啓発ステッカーを作成し、周知イベントを開催しました

  全国初の取組みとして、大学と連携した若年層に向けた人権啓発テーブルステッカーを作成し、府内すべての大学に配布しました。
 また、タレントのゆしんさんや麻倉ケイトさん、近畿大学や大阪府立大学の学生のみなさんと連携し、お披露目イベントを開催しました。

ステッカー

大阪府立大学での啓発イベント
  タレントの麻倉ケイトさんとフダイバーシティプロジェクトに携わる学生とのトークショーを行いました。
   ※フダイバーシティプロジェクト:大阪府立大学において、性的指向や性自認を理由とする差別や偏見のない大学を目指し作られた学生団体

    日時  平成30年1月17日(水曜日) 12時15分から12時45分
  場所  大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス C5棟 学術情報センター内1階ロビー (堺市中区学園町1-1)
  内容  トークショー(麻倉ケイトさん、フダイバーシティプロジェクトの学生)
       拡大テーブルステッカー披露、テーブルステッカー貼付
  出演  麻倉ケイトさん (有限会社レインボーミュージック所属)
       大阪府立大学フダイバーシティプロジェクトの学生2名
       ファシリテーター:東 優子教授(公立大学法人大阪府立大学 大学院人間社会学研究科)

近畿大学でのステッカーお披露目イベント
  タレントのゆしんさんと麻倉ケイトさんのお二人の体験談をお伺いした後、完成したステッカーのお披露目と貼付をしていただきました。
  また、近畿大学の学生が企画した性的マイノリティ関連図書の展示コーナーもイベント当日に新たに設置されました。

   日時  平成29年12月5日(火曜日)12時30分から13時15分
  場所  近畿大学 東大阪キャンパス アカデミックシアター2号館 1階実学ホール (東大阪市小若江3-4-1)
  内容  オープニング演奏及び演武(近畿大学吹奏楽部及び応援部)
       ゲストによるトークショー(ゆしんさん、麻倉ケイトさん)
       拡大テーブルステッカー披露、テーブルステッカー貼付式
       学生企画展示コーナー、記念撮影
  出演  ゆしんさん(エイベックス・マネジメント株式会社所属)
       麻倉ケイトさん(有限会社レインボーミュージック所属)
       大阪府広報担当副知事もずやん

junintoiro性の多様性について考えましょう

 junintoiro性的指向(Sexual Orientation セクシュアル・オリエンテーション)

 「男性が男性を、女性が女性を好きになる」ことに対しては、根強い偏見や差別があり、苦しんでいる人々がいます。
 性的指向を理由とする差別的な取り扱いについては、不当なことであるという認識が広がっていますが、いまだに偏見や差別が起きているのが現状です。
 性的指向が定まらない人や揺れ動く人、あるいは持たない人もいます。

junintoiro性自認(Gender Identity ジェンダー・アイデンティティ)

 自分で認める性別と生まれたときに決められた性別が異なり、周囲の心ない好奇の目にさらされて苦しんでいる人々がいます。 
 出生時に決められた性別とは異なる性自認をする人を、トランスジェンダー(Transgender)といい、社会生活上の支障をきたしたり、職場や学校、地域社会で嫌がらせやいじめ、差別を受けることがあります。
 性自認が定まらない、または、どちらでもない、あるいは決めつけたくないと感じる人もいます。

大切なのは、その人がどれにあてはまるかを考えることではなく、その人が何に困っているのかを一緒に考えることです

 性的マイノリティの代表的なカテゴリーであるレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとって「LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)」と表現され、性的マイノリティの総称としても使われています。
 LGBT以外にも、性的指向や性自認がはっきりしない人や、揺れ動く人、あるいは性的指向や性自認を持たない人もいます。また、「LGBT」と「そうでない人」というような、はっきりした境界があるわけではありません。
 性的マイノリティの人は全人口の3から10パーセントといわれています。全人口の10パーセントというと、約10人に一人の割合です。

 みなさんの周りにも、誰にも相談できず、生きづらさを感じて、一人で悩んでいる人がいるかもしれません。
 人はみんな違い=個性があるから尊く、ひとそれぞれの個性が生かされて社会ができています。
 自分の性別をどう考えるか、どんな性別に惹かれるか/惹かれないか、それも個性の一つです。違いを認め、互いの人権を尊重しあう社会を共に築きましょう。

関連リンク

法務省 「性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう」(外部サイトを別ウインドウで開きます)

このページの作成所属
府民文化部 人権局人権企画課 教育・啓発グループ

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