業務継続計画(BCP)の策定等について

更新日:令和3年10月8日

 障がい福祉サービス等は、障がい児者その家族等の生活に欠かせないものであり、感染症が発生したり自然災害が発生した場合であっても、利用者に対して必要なサービスが安定的・継続的に提供されることが重要です。

 令和3年度の制度改定により、感染症や災害が発生した場合でも、必要な障がい福祉サービス等が継続的に提供できる体制を構築する観点から、業務継続に向けた計画の策定や研修及び訓練の実施等が義務化されました。(3年間(令和6年3月31日まで)の経過措置があります。)

 業務継続計画の記載内容等については、厚生労働省の「障害福祉サービス事業所等における新型コロナウイルス感染症発生時の業務継続ガイドライン」及び「障害福祉サービス事業所等における自然災害発生時の業務継続ガイドライン」をご参照ください。

 以下に、ガイドラインや計画のひな形、研修動画を掲載した厚生労働省のホームページを案内していますので、ご確認いただき、各事業所において、業務継続計画(BCP)の策定、職員への周知、研修及び訓練を定期的に実施いただきますようお願いします。

【厚生労働省ホームページ】
  【厚生労働省】 感染対策マニュアル・業務継続ガイドライン等(外部サイト)

【厚生労働省事務連絡】
  3月23日付【厚生労働省事務連絡】障害福祉サービス事業所等における自然災害発生時の業務継続ガイドライン等について [PDFファイル/475KB]
  3月17日付【厚生労働省事務連絡】障害福祉サービス事業所等における業務継続計画(BCP)作成支援に関する研修について [PDFファイル/637KB]
  12月28日付【厚生労働省事務連絡】障害福祉サービス事業所等における業務継続ガイドライン等について [PDFファイル/170KB]

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 指定・指導グループ

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