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令和7年度私立高校3年生の保護者を対象とした高校生活満足度調査の結果について

報道提供日時

2026年03月27日

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内容

 大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障することを目的に、私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。

 この無償化制度の効果検証の一環として、私立高校3年生の保護者を対象に、高校生活に関する満足度調査を実施しており、この度添付資料のとおり結果を取りまとめましたので、お知らせします。

 

〇調査対象者:令和7年度私立高校3年生の保護者

〇調査実施期間:令和8年1月から2月

〇回答者数:4,729人

※本調査は、平成25年度から毎年度実施しており、今年度で13回目となります。

 

【主な結果概要】

〇3年間の高校生活を通じて、子どもが成長・向上したこととして肯定的な意見が最も多かったのは「ルールを守り、規則正しい生活を送ることができた」との項目で94.4%であった。

〇3年間の高校生活を送るうえで、授業料無償化制度により経済的負担が軽減されたことが「大いに影響した」との回答が全世帯で59.6%で、年収910万円以上の世帯では44.1%であった。

〇授業料無償化制度により経済的負担が軽減されたことで、高校卒業後の進路選択に影響したと回答した保護者の割合は、全世帯で68.6%で、年収910万円以上の世帯では49.6%であった。

※詳しくは、添付資料をご覧ください。

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