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大阪府住宅断熱性能「見える化」ツール「エコミエル」のモニターにご協力頂ける方に断熱改修工事費の一部を補助します
報道提供日時 |
2026年04月01日 14時 00分 |
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内容 |
大阪府では、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、断熱性能の高い省エネ住宅の普及に取り組んでいます。その実現に向けて、戸建て住宅や共同住宅の単室を対象に、新築や断熱リフォームによる「保温性能」「快適性」「経済性」「二酸化炭素削減量」等の効果をわかりやすく「見える化」するシミュレーションツール(愛称『エコミエル』)を令和6年度に開発しました。 このたび、当該ツールの一層の普及拡大を図るため、実際の施工事例(モデルケース)を用いた、ツールの精度検証及び断熱改修による効果測定を行うこととし、モニターとして協力して頂ける方に対して断熱改修工事費の一部を補助しますので、お知らせします。 【大阪府既存住宅断熱化促進モデル事業補助金の概要】1. 補助対象工事 以下の5パターンの工事が対象となります。
※「地域の区分」とは、「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法等に係る事項」(平成28年国土交通省告示第265号)に定める区分を言い、それぞれ想定される気象条件等が異なります。大阪府内の地域の区分は、豊能町、能勢町は5、岬町は7、それ以外は6となっています(ツールで想定されている地域の区分が6であることから、効果測定の精度を上げるため、地域の区分を限定しています)。
2. 補助金額
(a)~(c)により求めた額を比較し、いずれか少ない額となります。 ※モデル工事費は、工事の内容に応じて設定されています。詳細は、関連リンクおよび関連資料を確認ください。
3. 申請期間 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで 補助対象工事のパターン毎に、先着順で1件の補助対象候補者を決定します。 (補助対象候補者が決定次第、順次、受付を終了します。)
4. 申請方法 【窓口での提出】 【郵送での提出】 【行政オンラインシステムでの提出】
5. 問い合わせ先 |
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部局 |
都市整備部 住宅建築局建築環境課 建築環境・設備グループ |
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ダイヤルイン番号 |
06-6210-9725 |
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メールアドレス |
kenchikukankyo-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp |
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