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個人情報(電子メールアドレス)の流出について

報道提供日時

2026年10月15日

14時

00分

内容

流通対策室ブランド戦略推進課(以下、「府」という。)が実施する「大阪府「食品ロス削減キャンペーン」に関するキックオフイベントの運営業務」についての委託事業者(以下「委託事業者」という。)において、メールアドレスが互いに見える状態でメールを送信するという事案が発生しました。

このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1.流出した個人情報

・イベント参画団体のメールアドレス(1団体)

 

2.経緯

〇令和8年9月25日(金曜日)

・委託事業者がイベント参画団体A及びBにイベントの調整に係るメールを送信した。

・当該メールは、イベント参画団体A及びBのほか、府にもCCにて送信されており、府がメールを確認したところイベント参画団体A及びBのメールアドレスが「宛先」欄に入っていることが判明した。

・なお、イベント参画団体Bのメールアドレスは、ホームページ上に公開されているものであった。

・府からイベント参画団体Aに電話で経緯説明及び謝罪を行い、当該メールの削除を依頼し、了承を得た。

〇令和8年9月28日(月曜日)

・府からイベント参画団体Bに電話で経緯説明及び謝罪を行い、当該メールの削除を依頼し、了承を得た。

・府は、委託事業者に対し、他に複数のメールアドレスを「宛先」欄に入力して誤送信しているメールがないか調査するよう指示した。

・委託事業者から府に、他に誤送信はない旨の報告があった。

 

3.原因

・委託事業者において、複数の送信先に対し、BCCを使用せず送信した。

・委託事業者において、送信前の宛先確認及びダブルチェックが不十分であった。

・委託事業者内で、個人情報を含むメール送信時のダブルチェックが徹底されていなかった。

 

4.再発防止策

・委託事業者に対し、本事案の経緯、原因及び再発防止策にかかる報告を求め、委託事業者に対し、以下の事項にかかる注意喚起を行った。

①個人情報を含むメールを送信する際は、BCCの使用を徹底する。

②メール送信前に、宛先、CC、BCC、添付ファイル及び本文内容の確認を必ず行う。

③複数の宛先へメールを送信する時は、担当者以外による確認を行うなど、チェック体制を強化する。

④個人情報の取扱い及びメール誤送信防止について、改めて、社内周知などを含む注意喚起を行う。

・所属の職員に対しては、本事案の共有を行うとともに、委託業務を含めたメール送信のルールについて、改めて注意喚起を行った。

部局

環境農林水産部

流通対策室ブランド戦略推進課

総務・企画グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9607

メールアドレス

ryutsutaisaku-g02@gbox.pref.osaka.lg.jp