トップページ > 報道発表資料検索 > 個人情報の漏えいについて

印刷

ページID:140019

ここから本文です。

個人情報の漏えいについて

報道提供日時

2026年10月05日

14時

00分

内容

 事業所指導課において、情報公開請求に対する部分公開を決定し開示した文書について、誤って一部個人情報が黒塗りされていない状態で開示していたことが判明しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1 誤って開示された個人情報(2名分)
 当該書類中に記載されていた氏名(名字)

 

2 事案の経緯
 ○ 令和8年4月9日(木曜日)

 情報公開請求を受ける。

 ○ 令和8年4月22日(水曜日)

 「行政文書に係る公開決定等の期限の特例の適用」により複数回に分けて公開することを情報公開請求者へ通知。

 ○ 令和8年5月8日(金曜日)

 第1回目の「行政文書に係る部分公開決定」を情報公開請求者へ通知。

 ○ 令和8年6月4日(木曜日)

 情報公開請求者からの行政文書複写費用の振込を確認。

 ○ 令和8年6月8日(月曜日)

 職員から情報公開請求者あてに、非公開部分を黒塗処理した部分公開ファイルを、大容量ファイル送受信システムによりアップロードした。

 ○ 令和8年6月9日(火曜日)

 情報公開請求者は、大容量ファイル送受信システムによりアップロードされたファイルをダウンロードした。

 ○ 令和8年8月6日(木曜日)

 第2回目の部分公開決定を行う際に第1回目の開示状況を確認したところ、個人情報の黒塗処理されていない箇所があることが判明した。

 ○ 令和8年8月7日(金曜日)

 個人情報が掲載されていた方宅を訪問。経過説明及び謝罪を行い、了承をいただいた。

 ○ 令和8年8月10日(月曜日)

 情報公開請求者に連絡がとれ、既に開示した文書ファイルの削除依頼と訂正後の情報を送信することを説明し、理解をいただいた。

 

3 発生の原因

 ・ 職員が部分公開ファイルを準備する際に複数の職員で部分公開箇所の二重チェックを行うルールとしていたが、第1回目の公開期限が迫る中、担当者が一人で作業と確認を行ってしまった。

また、公開手続の段階で二重チェックを行ったが、気が付かなかった。


4 再発防止策

 ・ 黒塗処理を行う段階及び公開手続の段階において、複数の職員により個人情報の漏えいがないかを二重にチェックし記録することを徹底する。

 ・ 当該処理に携わる職員を含む所属内の全職員に本事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて注意喚起を行う。

部局

環境農林水産部

環境管理室事業所指導課

大気指導グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9581

メールアドレス

jigyoshoshido-g01@sbox.pref.osaka.lg.jp