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産業廃棄物指導課において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づく許可申請を受け付けた際に、手数料を誤徴収していた事案が判明しました。
このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
1. 誤徴収した件数及び金額
- 過大徴収 1件 20,000円
- 過少徴収 1件 2,000円
2. 事案の経緯
○令和8年4月15日(水曜日)から令和8年4月16日(木曜日)
- 産業廃棄物指導課において、産業廃棄物処理施設の設置許可申請に係る受付簿の点検を行っていたところ、令和8年4月7日に受け付けた設置許可申請に係る手数料について、過大徴収が発生していたことが判明した。
- 上記を受けて、同様の事案がないか、同課において過去に受け付けた許可申請について点検を行ったところ、令和8年4月7日に受け付けた特別管理産業廃棄物収集運搬業の更新許可申請に係る手数料について、過少徴収が発生していたことが判明した。
○令和8年4月16日(木曜日)から令和8年4月17日(金曜日)
- 過大徴収となった申請者及び申請者代理人へ謝罪のうえ、過大徴収となった手数料の返還についての説明を行い、双方から了承を得た。
- 過少徴収となった申請者へ謝罪のうえ、過少徴収となった手数料の差額納付についての説明を行い、了承を得た。
〇令和8年4月27日(月曜日)
○令和8年5月7日(木曜日)
3. 発生の原因
<過大徴収案件>
- 手数料は申請種別によって異なるが、担当職員が手数料を徴収する際に確認する手数料額に係る早見表について、他の申請種別と誤認して申請者に案内した。
<過少徴収案件>
- 担当職員は、申請者が手数料を納付するために必要となるPOSバーコードラベルを渡す際、同一ファイルで保管していた異なる種別の許可申請に係るPOSバーコードラベルを誤って取り出し、申請者へ手数料の収納案内を行った。
4. 再発防止策
- 所属の職員に対して本事案の周知を行うとともに、申請種別とこれに対応する手数料の額について、複数の職員で確認することを徹底する。
<過大徴収案件>
- 申請種別とこれに対応する手数料の額について誤認することがないよう、手数料額に係る早見表の内容を修正・更新する。
<過少徴収案件>
- 誤ったPOSバーコードラベルを渡すことがないよう、POSバーコードラベルを保管するファイルは許可の種別ごとに作成・整理する。
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