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「おおさか地域活性化ファンド」投資先事業者の決定及び投資の実行について

報道提供日時

2026年10月20日

14時

00分

内容

 大阪府では、市町村や商工会・商工会議所、金融機関等と連携して、創業や第二創業に取り組む事業者が、着実に事業活動を行い、成長できるよう、支援に取り組んでいます。

 その取組の一環として、大阪信用金庫及び株式会社ABAKAMと昨年4月に「おおさか地域活性化ファンド」活用促進に関する協定を締結し、府内における行政課題や地域課題の解決により地域活性化につながるビジネス(以下、「地域活性化ビジネス」という。)の成長や創業者の育成を支援し、産業化を推進しています。(詳細は、(参考)をご確認ください。)

 

 このたび、同ファンドにおいて、4件目の投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。

 投資先:株式会社関西ユアイノベーションパートナー (大阪府東大阪市、代表取締役社長 酒井 勇輝)

 

 【投資先の概要】

設立:令和5年1月

事業内容:エコプラ事業(製品開発)、ファクトリーオートメーション(FA)事業

投資実行日:令和8年10月9日

 

 【投資案件の概要】

 株式会社関西ユアイノベーションパートナーは、「バイオ・再生プラスチック製品開発特化BtoBマッチングサービスの企画、開発、配信、管理、運営」及び「産業・協働ロボットシステム、制御システム(半導体装置、プラント設備など)構築等、工場自動化(FA)システムの企画、開発、販売」の事業を行っています。エコプラスチックを用いた製品開発の促進や環境配慮型複合素材の開発・販売を行うことで、プラスチックの進化から環境課題の解決に取組むとともに、FA事業を通して人手不足への課題解決に貢献しています。
 「関西を世界一のイノベーション創出エリアへと発展させる」というビジョンのもと、東大阪を拠点に、各種提案、製品開発およびFA・電気制御の技術力、製造業とのネットワークを組み合わせることで、大阪のものづくりの発展と技術力の継承をめざしています。

 

 (参考)「おおさか地域活性化ファンド」について

 「おおさか地域活性化ファンド」は、大阪信用金庫及び株式会社ABAKAMにより組成され、資金調達、投資決定及び投資実行されます。

 大阪府としては、協定に基づき、両社と連携して、投資先の成長支援を行うとともに、同ファンドのさらなる活用促進に向け、産業支援機関と広く連携することとしています。

 

【投資実行についてのお問い合わせ先】

大阪信用金庫 地域産業振興部 嶋・井上(電話:06-6772-1592)

株式会社ABAKAM 梅中(電話:070-9022-0845)

部局

商工労働部

中小企業支援室経営支援課

経営革新グループ

ダイヤルイン番号

06-6210-9494

メールアドレス

keikaku-h17@gbox.pref.osaka.lg.jp