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大阪府では、オープンなロボット開発環境を構築し、モジュールを活用したロボット製造を支援することにより、持続的なロボット産業の発展と大阪の経済成長につなげることを目的に、「ロボットオープンイノベーション推進事業」を実施します。
このたび、受託事業者を企画提案公募により募集し、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたので、お知らせします。
1 事業名
ロボットオープンイノベーション推進事業
2 最優秀提案事業者
事業者名:Robot Innovation Lab Osaka共同企業体
代表構成員 一般社団法人 i-RooBO Network Forum
総合評価点(100点満点):77.6点(うち企画提案部分:67.7点、府施策協力部分:0.0点、価格提案部分:9.9点)
提案金額:88,861,492円(税込)
※提案事業者が2者であったため、次点者の評価点及び提案金額は公表しません。
3 選定結果の概要
(1)提案事業者 全2者(受付順)
株式会社友安製作所
Robot Innovation Lab Osaka共同企業体
(2)最優秀提案事業者の選定理由
専門的な知見・実績に基づく幅広い観点から検討がなされた提案であり、伴走支援や専門家との連携体制が確保されているなど、有意義な結果が期待できるため。
(3)選定委員会委員(敬称略・五十音順)
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所属・職名等
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氏名
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選定理由
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| 近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課 課長
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長見 康弘
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ロボット産業分野における現状・課題など専門的な知見を活かして、企画提案内容の妥当性を審査していただくため。
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株式会社日刊工業新聞社 執行役員 総合事業本部長
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林 英雄
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各種産業分野に関する幅広い知識や、ビジネス化に向けた課題などの知見を活かして、企画提案内容の妥当性を審査していただくため。
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日本公認会計士協会 近畿会 公認会計士
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山口 能孝
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会計分野における専門家として、企画提案内容の妥当性を審査していただくため。
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