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大阪府景気観測調査結果(2025年10月から12月期)

大阪府景気観測調査結果(2025年10月から12月期)【景気は、一服感が続く】

報道提供日時

2026年01月21日

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内容

大阪府景気観測調査結果(2025年10月から12月期)

景気は、一服感が続く

大阪府(大阪産業経済リサーチセンター)では、四半期毎に府内企業を対象とした景気観測調査を実施しています。

このたび、2025年10月から12月期の調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。
 


[調査結果の要点(2025年10月から12月期)]
「景気は、一服感が続く
 今期は資金繰りDIが2四半期ぶりに上昇したものの、営業利益判断DIが4四半期連続で、営業利益水準DIも2四半期連続の低下となるなど、全産業の業況判断DIは横ばいとなった。物価の高止まりが企業収益の悪化や需要の減退を招いており、景気は一服感が続いている。

 回答企業によると、来期の業況は規模・業種を問わず改善する見通しであるが、海外情勢や物価高のほか、金利や為替動向などについても注視する必要がある。

≪業況判断DIの推移≫
DI_suii


≪結果概要≫
結果概要
 

[特設項目]
設備投資について
 設備投資の目的について、前年に比べて特に回答割合が増加した項目をみると、製造業、情報通信業、卸売業、不動産業、サービス業では「維持・更新」の割合が高まっている。
 一方、設備投資計画が「減少」または「なし」とする理由をみると、大企業では「設備投資の一巡」が突出しているのに対して、中小企業では数年以内の廃業や資金繰りの難しさといった問題が、大企業に比べて投資の足かせになっていると考えられる。

《設備投資の目的》
invest_01

《前年に比べて回答割合が増加した項目:業種別》
invest_02

《設備投資に消極的な理由》

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