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ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病回復者・家族の名誉回復を図るため、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発の場である「ハンセン病問題講演会」を開催しますのでお知らせします。今年度のテーマは「ハンセン病家族のいま 家族の思い、家族への思いを語る」です。ぜひご参加ください。
1.日時
令和8年2月21日(土曜日)13時00分から16時00分まで
※後日、一定期間YouTubeにて、限定配信あり(要申込)
2.場所
大阪市立阿倍野区民センター2階大ホール
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
大阪市立阿倍野区民センターアクセス(外部サイトへリンク)
3.講演テーマ
「ハンセン病家族のいま 家族の思い、家族への思いを語る」
4.講演会の内容
<プログラム>
(1)ハンセン病問題の基礎
【講師】 国立療養所邑久光明園 園長 青木美憲さん
(2)ハンセン病回復者の短歌、詩の朗読
【朗読】 関西テレビアナウンサー 竹上萌奈さん
・本山美恵子(仮名)さんの短歌
(昭和12年生まれ。15歳で国立療養所大島青松園に入所)
・ソンサンヨンさんの詩と短歌
(昭和10年生まれ。14歳で国立療養所長島愛生園に入所)
・近藤宏一さんの詩
(大正15年生まれ。11歳で国立療養所長島愛生園に入所)
(3)シンポジウム「ハンセン病家族のいま 家族の思い、家族への思いを語る」
【シンポジスト】
・家族訴訟 原告番号190番さん
・家族訴訟 原告番号188番さんの子ども
・ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会 福山としお(仮名)さん
【コーディネーター】
・ハンセン病国賠訴訟弁護団 弁護士 増田尚さん
【指定発言】
・家族訴訟 原告番号188番さんと市民
5.申込み方法等
・会場参加の方:事前申込みは不要です。資料代として500円必要です。
・後日配信を希望する方:事前申込みが必要です。令和8年2月21日(土曜日)までに、下記の二次元コードもしくは申込みサイト(外部サイトへリンク)から申込みできます。なお、昨年度報告書と会場配布資料が必要な方は、資料代として500円で送付します。(詳しくは、下記の二次元コードもしくは申込みサイトにてご確認ください。)

申込みサイト(外部サイトへリンク)
6.主催:ハンセン病問題講演会実行員会
共催:大阪府、大阪市、堺市
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