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【過去10シーズン中2番目の早さで流行期入り!】インフルエンザの発生状況について

今後の感染拡大に備え、基本的な感染対策の徹底と、予防接種のご検討をお願いします

報道提供日時

2026年09月10日

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内容

 インフルエンザの2026年第36週(8月31日から9月6日)の大阪府における定点あたりの患者報告数は「1.38」となり、流行開始の目安である「1」を上回ったため、流行期入りしました。

 第36週での流行期入りは、過去10シーズン(2016/17シーズンから2025/26シーズン)と比較すると、2023/24シーズンの第33週に次いで2番目の早さであり、昨シーズン(2025/26シーズン)より2週早い流行期入りとなります。

 他の都道府県においても例年より早く流行期入りしていますので、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。また、重症化を防ぐために、早めに医療機関に相談の上、予防接種もご検討ください。

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【数値の目安】
流行期入り:1 注意報基準:10 警報基準:30

インフルエンザの予防対策

  • こまめに手洗いや手指消毒を行いましょう。
  • 室内では窓を開けるなど十分な換気を行いましょう。
  • 咳やくしゃみが出る時は「咳エチケット」を心がけましょう。
    • 症状がある場合に外出する際は、人混みは避け、マスクを着用しましょう。
    • 重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、受診時や医療機関・高齢者施設を訪問するときはマスクを着用しましょう。
  • 発熱などの体調不良時にそなえて、常備薬を確保しておきましょう。
  • 高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 日頃から栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠をとり、身体の抵抗力を高めましょう。
  • 定期予防接種の開始時期については、お住まいの市町村にご確認ください。

部局

健康医療部

保健医療室医療・感染症対策課

感染症企画グループ

ダイヤルイン番号

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メールアドレス

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