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女性スタッフが対応するHIV・梅毒等検査 「レディースデー検査」実施のお知らせ
8月から11月の第4土曜日開催、女性専用の無料・匿名検査です
報道提供日時 |
2026年08月07日 14時 00分 |
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内容 |
女性専用のHIV・梅毒等無料・匿名検査として、女性スタッフによる「レディースデー検査」を実施します。 また、女性の医師、保健師に、性感染症や女性特有の病気などについて気兼ねなく相談することもできますので、定例検査(※)に行くのをためらっている方や、医師等とじっくり相談がしたい方は、ぜひ「レディースデー検査」の受検をご検討ください。
(1)実施日 8月22日(土曜日)、9月26日(土曜日)、10月24日(土曜日)、11月28日(土曜日) (2)受付時間、人数等 各日とも午後6時から午後7時30分まで (3)費用 無料 (4)実施場所 スマートらいふクリニック[chotCAST(ちょっときゃすと)] (5)検査項目 血液検査:HIV(受検必須)、梅毒(受検任意)、B型肝炎(受検任意) (6)検査日当日等の相談 検査日当日は、性感染症について不安に感じていることなどについて、女性の医師や保健師に相談をすることができます。また、9月26日(土曜日)、11月28日(土曜日)には、婦人科の女性医師による悩み相談コーナーも設けていますので、この機会に日頃気になっていることをご相談ください。
【参考】 (※)定例検査 ●保健所・保健(福祉)センター ●スマートらいふクリニック(chotCAST)定例検査 ※日時や場所の詳細は、関連資料「大阪府におけるHIV・梅毒等検査・相談場所」をご確認ください。
【参考資料】※図は感染症発生動向システムより大阪府作成 (1)HIVの検査受検状況 大阪府内保健所(政令中核市含む)及び委託事業におけるHIV検査受検者数と、陽性者数の推移 ●毎年、女性の受検者数は4,000件前後であり、男性の受検者数の四分の一となっています。
(2)梅毒報告数の状況 ①大阪府の経年的梅毒報告数(図1) ●2025年は減少傾向にあったものの、未だに高水準にあります。
②大阪府の年代別梅毒報告数の推移(図2) ●特に20歳代女性の報告数の多さが目立ち、10歳代女性の報告は直近4年間は100件に迫っています。
(3)梅毒の特徴 梅毒に感染すると、性器や口腔内にしこりができる・リンパ腺が腫れる・手のひらや足の裏など体中に発疹ができるといった症状が見られます。 |
部局 |
健康医療部 保健医療室医療・感染症対策課 感染症対策グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-4397-3267 |
メールアドレス |
kansenshotaisaku-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp |
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