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四條畷保健所において、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が互いに見える状態で電子メール(以下「メール」という。)を一斉送信する事案が発生しました。
このような事態を招いたことを深くお詫びいたしますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。
1流出した情報
・管内感染症情報提供先の関係機関(病院、クリニック、医師会、行政機関等)のアドレス:37件
・上記のうち、個人が識別できるアドレス:15件
2事案の経緯
〇令和8年6月4日(木曜日)15時27分
職員が管内の感染症情報について、37機関にメールを一斉送信した。
〇同日16時
1機関からメールの添付資料について問い合わせがあり、その際にアドレスが「BCC」欄ではなく「宛先」欄に入力されていることに気付いた。
〇同日16時25分から17時45分まで
職員がメールの送信先である37機関に架電し、経緯説明及び謝罪を行った上で、当該メールの削除を依頼した。
〇同日18時
17時45分時点で連絡不通の11機関に対し、メールで経緯説明及び謝罪を行った上で、当該メールの削除を依頼した。
〇令和8年6月5日(金曜日)9時から12時52分まで
前日に連絡不通であった11機関に再度架電し、改めて経緯説明及び謝罪を行った上で、当該メールの削除を依頼した。全37機関から謝罪と当該メール削除に対する了承を得た。
3流出の原因
外部の複数名にメールを送信する際は、複数のアドレス宛に1件1件メールを送信する庁内の「安心一斉送信システム」を使用することとなっていたが、使用しておらず、さらに、宛先を「BCC」欄に入力せずにメールを送信した。
4再発防止策
所属内の全職員を対象に、個人情報の保護に関する研修を改めて実施するとともに、外部の複数名にメールを送信する際は、原則として「安心一斉送信システム」を使用することを徹底する。
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