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インフルエンザの発生状況について(警報の終息基準値を下回りました)

警報の終息基準値を下回りましたが、引き続き基本的な感染対策をお願いします

報道提供日時

2026年01月15日

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内容

 インフルエンザの2026年第2週(1月5日から1月11日)の大阪府における定点あたりの患者報告数は「8.09」で、警報の終息基準値である10を下回りました。
 しかしながら、例年3月頃まで一定数患者が発生する傾向にありますので、感染予防のため、引続き、手洗い、咳エチケット、換気などの基本的な感染対策を心がけましょう。
 また、高齢者や基礎疾患のある方は重症化することがあり、小児では急性脳症を起こすことがありますので、高熱が続く、息苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
 定点あたりの患者報告数が警報の終息基準値を下回りましたので、今回で毎週の報道提供を終了します。なお、次週以降のインフルエンザの発生状況については、大阪府感染症情報センターのホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

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【数値の目安】
流行期入り:1 注意報レベル基準:10 警報レベル開始基準:30 終息基準:10

インフルエンザの予防対策

  • こまめに手洗いや換気を行いましょう。
  • 咳やくしゃみが出る時は「咳エチケット」を心がけましょう。
    • 症状がある場合に外出する際は、人混みは避け、マスクを着用しましょう。
    • 重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、受診時や医療機関・高齢者施設を訪問するときはマスクを着用しましょう。
  • 発熱などの体調不良時にそなえて、常備薬を確保しておきましょう。
  • 高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 日頃から栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠をとり、身体の抵抗力を高めましょう。
  • 重症化を防ぐために、早めに医療機関と相談の上、ワクチン接種をご検討ください。

検査、病原体及び流行状況等に関するお問い合わせ先

地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所 健康危機管理課:06-6972-1327

部局

健康医療部

保健医療室医療・感染症対策課

感染症企画グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-9156

メールアドレス

kansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp