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個人情報の記載されたメールの誤送信について

個人情報の記載されたメール誤送信について

報道提供日時

2026年10月16日

14時

00分

内容

自立支援課(以下「府」という。)において、障害者就業・生活支援センター(以下「センター」という。)の運営を委託している事業者(以下「事業者」という。)が、センターの利用者(以下「利用者」という。)に関する個人情報が記載されたメールを誤送信するという事案が発生しました。

このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後再発防止に努めてまいります。

 

1.流出した個人情報(2名分)

  • 利用者Aの苗字、勤務内容及び勤務の様子に関する情報
  • 企業担当者Bの所属及び氏名

 

2.事案の経過

〇令和8年8月4日(火曜日)

  • センターは、利用者Aの苗字、勤務内容及び勤務の様子に関する情報を企業担当者Bに知らせるため、メールを送信した。
  • 送信後、送信済みメールを確認したところ、以前にセンターが開催した講座の連絡用に登録されていたメーリングリスト(13アドレス)に誤って送信したことが判明した。
  • 直ちに、事業者がメールの送信取消しを実行したが、10アドレスの取消しができなかったため、当該送信先へ電話にて削除依頼し、8月5日に全ての削除が完了した。

〇令和8年8月5日(水曜日)

  • 利用者Aに電話連絡で謝罪を行い、了承を得た。

〇令和8年8月7日(金曜日)

  • 企業担当者Bに電話連絡で謝罪を行い、了承を得た。

 

3.誤送信の原因

  • 個人情報を含むメールであるにもかかわらず、宛先のダブルチェックを実施しなかった。
  • 使用しなくなったメーリングリストについて、削除することを失念していた。

 

4.再発防止策

〇府は事業者に対し、次の指示を行った。

  • メールアドレスを手入力する場合は、入力内容に誤りがないか、複数名による確認を徹底する。
  • 初めて送信する宛先に個人情報が含まれるメールを送信する場合は、事前に着信確認を行うこととする。
  • メールを送信する必要がなくなった宛先については、その時点で速やかに削除する。
  • 事業者において、スタッフに対し研修を通じて個人情報の適正管理の周知徹底を図る。

〇府から府内センターを運営する事業者に対し、本事案を周知するとともに、個人情報を適正に管理するよう改めて指示する。

部局

福祉部

障がい福祉室自立支援課

就労支援グループ

ダイヤルイン番号

06-6944-9178

メールアドレス

jiritsushien-01@gbox.pref.osaka.lg.jp