トップページ > 報道発表資料検索 > 先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募

印刷

ページID:129979

ここから本文です。

先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募

先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募

報道提供日時

2026年05月01日

14

00

内容

2025大阪・関西万博では、自動運転や空飛ぶ車、生成AIを用いた最先端技術が紹介され、「いのち輝く未来社会」の絵姿が示されました。これらの最先端技術は、障がい者の社会参加を促進するうえでも社会実装への期待が大きいものです。そこで、障がい者の社会参加・QOL向上の一環として、美術館・博物館、劇場・ホール等の文化施設の実空間での芸術鑑賞場面に着目し、従来のバリアフリー化や手話通訳等の情報保障に加えて、生成AIによる対話型絵画鑑賞やARグラスによる字幕・手話の提示、誘導表示などの観劇補助といった現場運用可能な方法を活用した新しい芸術鑑賞手法「ボーダレスアート鑑賞モデル」を創出します。
事業実施にあたり、民間事業者等の知識やノウハウ等を活用し、より効果的・効率的に実施するため、企画提案公募により受託事業者を募集します。

1.委託業務名
先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務


2.業務概要
⑴障がい種別ごとの芸術鑑賞に関する課題整理
⑵先端技術の調査・整理
⑶課題と技術のマッチング案の作成
⑷次年度以降のモデル構築に向けた提案書の作成


3.委託期間
令和8年7月上旬ごろから令和9年3月31日(水曜日)まで(予定)


4.委託上限額
9,719千円(消費税及び地方消費税を含む)


5.スケジュール
令和8年5月1日(金曜日):公募開始
令和8年5月12日(火曜日):説明会(オンライン)
令和8年5月19日(火曜日)午後3時:質問受付締切
令和8年5月22日(金曜日):質問回答公表
令和8年6月1日(月曜日)午後5時:提案書類提出締切
令和8年7月上旬:契約締結
業務締結の日から事業開始
令和9年3月31日(水曜日):事業終了


6.その他
公募要領の配布、質問の受付、審査方法等の詳細については、関連リンク「先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募について」をご確認ください。
応募にあたっては、大阪府公募型プロポーザル方式実施基準、公募型プロポーザル方式応募提案・見積心得、公募要領、仕様書等を熟読し遵守してください。

部局

福祉部

障がい福祉室自立支援課

社会参加支援グループ

ダイヤルイン番号

06-4790-0170

メールアドレス

jiritsushien@sbox.pref.osaka.lg.jp