ここから本文です。
先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募
先端技術によるボーダレスアート鑑賞モデル創出事業に係る課題及び技術に関する調査・モデル策定業務企画提案公募
報道提供日時 |
2026年05月01日 14時 00分 |
|---|---|
内容 |
2025大阪・関西万博では、自動運転や空飛ぶ車、生成AIを用いた最先端技術が紹介され、「いのち輝く未来社会」の絵姿が示されました。これらの最先端技術は、障がい者の社会参加を促進するうえでも社会実装への期待が大きいものです。そこで、障がい者の社会参加・QOL向上の一環として、美術館・博物館、劇場・ホール等の文化施設の実空間での芸術鑑賞場面に着目し、従来のバリアフリー化や手話通訳等の情報保障に加えて、生成AIによる対話型絵画鑑賞やARグラスによる字幕・手話の提示、誘導表示などの観劇補助といった現場運用可能な方法を活用した新しい芸術鑑賞手法「ボーダレスアート鑑賞モデル」を創出します。
|
部局 |
福祉部 障がい福祉室自立支援課 社会参加支援グループ |
ダイヤルイン番号 |
06-4790-0170 |
メールアドレス |
jiritsushien@sbox.pref.osaka.lg.jp |