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大阪・光の饗宴実行委員会(構成団体:大阪府、大阪市、公益財団法人大阪観光局、経済団体等)では、「御堂筋イルミネーション2026業務」について、公募型プロポーザルデザインビルド方式により提案募集を行い、事業者選定委員会の審査を経て、次のとおり最優秀提案者を決定しましたので、お知らせします。
1 案件名
御堂筋イルミネーション2026業務
2 契約候補者
御堂筋ルミナス共同企業体
《合同会社wakka、株式会社新東通信 新東大阪、江口電気工業株式会社》
評価点:354点(450点満点中)(うち価格点30点、提案金額223,785,500円(税抜))
3 提案事業者 全2者(申込順)
・御堂筋イルミネーションデザイン共同企業体
《株式会社金沢電機、株式会社LEM空間工房》
・御堂筋ルミナス共同企業体
《合同会社wakka、株式会社新東通信 新東大阪、江口電気工業株式会社》
4 最優秀提案者の選定理由(評価ポイント等)
・御堂筋イルミネーションのコンセプトやストーリーに一貫性があり、それらに基づき、樹木イルミネーションや光のスポットの具体的な企画ができている点について評価できる。 また、来場者が楽しく参加できる企画や光を体感できる企画の提案ができていた。
・御堂筋全体のにぎわい創出に向け、周辺企業や地元団体等との連携を深めることで、より効果的な事業展開を図ること。
・御堂筋が持つ「上質で風格のある空間」という特性を活かして、国内外からの幅広い層の集客を図り、観光振興につなげることができるよう、提案内容の実現に向け、主催者と十分に協議の上、事業を推進すること。
5 事業者選定委員会 委員(五十音順、敬称略)
| 氏名 |
選任理由 |
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久保 由加里
(大阪国際大学短期大学部ライフデザイン学科教授)
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観光ホスピタリティ等、観光振興について精通しており、観光プロモーションなどの観点から提案内容を審査していただくため。 |
小林 依子
(さくら会計事務所公認会計士・税理士) |
会計・経理に関する専門知識を有しており、会計・経営などの観点から提案内容を審査していただくため。 |
服部 滋樹
(京都芸術大学芸術学部教授) |
建築・インテリアデザインなどに関わるデザインやブランディングデザイン、コミュニティデザインなどを手掛け、地域再生などの社会活動にも精通しており、デザインやコンセプトなどの観点から提案内容を審査していただくため。 |
福田 知弘
(大阪大学大学院工学研究科教授) |
都市デザイン、景観アセスメントに関する専門的な知識、経験を有し、光のまちづくり推進委員や大阪市都市景観委員、水と光を活かした水都大阪の魅力創出事業企画・運営等業務委託事業者選定委員をつとめる等、行政での委員の経験も豊富であるため。 |
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