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【大阪市消費者物価指数】最高値更新 生鮮食品を除く総合指数102.8<2026年10月 速報>

報道提供日時

2026年10月30日

10時

00分

内容

令和8年10月分の大阪市消費者物価指数(速報)について、以下のとおり公表します。

(1)総合指数:103.0最高値
前月比0.9%上昇
前年同月比2.9%上昇(57か月連続)

(2)生鮮食品を除く総合指数:102.8最高値
前月比0.7%上昇
前年同月比2.6%上昇(57か月連続)

(3)生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:103.2最高値
前月比0.4%上昇
前年同月比2.8%上昇(55か月連続)

最高値の表記は、1970年1月以降最高値であることを示しています(現在の基準で遡ることができるのは1970年1月まで)。

○前月からの動き
(1)上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
・食料:
野菜・海藻(キャベツ生鮮、レタス生鮮、トマト生鮮)、酒類(発泡酒、チューハイ、清酒)
・光熱・水道:
電気代(電気代)、ガス代(都市ガス代)
・教養娯楽:
教養娯楽サービス(宿泊料、テーマパーク入場料)

(2)下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
なし

生鮮の表記は生鮮食品に該当する品目です。

○前年同月からの動き
(1)上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
・食料:
野菜・海藻(キャベツ生鮮、レタス生鮮、はくさい生鮮)、調理食品(弁当(からあげ弁当)、冷凍ぎょうざ、ぎょうざ)
・光熱・水道:
上下水道料(水道料、下水道料)、ガス代(都市ガス代)
・教養娯楽:
教養娯楽サービス(宿泊料、文化施設入場料、テーマパーク入場料)、教養娯楽用品(メモリーカード、ゴルフクラブ、家庭用ゲーム機)

(2)下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
・教育:
授業料等(高等学校授業料(私立))

生鮮の表記は生鮮食品に該当する品目です。


指数の動き


(注1)指数は、2025年(令和7年)を100としています。
(注2)費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。
(注3)消費者物価指数の当月速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。


次回提供予定は、令和8年11月27日(金曜日)午前10時です。

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