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令和7年度平均の大阪市消費者物価指数(速報)について、以下のとおり公表します。
(1)総合指数:112.1
前年度比2.6%上昇(4年度連続)
(2)生鮮食品を除く総合指数:111.5
前年度比2.8%上昇(4年度連続)
(3)生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数:111.4
前年度比2.9%上昇(4年度連続)
○前年度からの動き
上昇に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
・食料:
穀類(うるち米、もち)、外食(すし(外食)、豚カツ定食(外食)、ハンバーガー(外食))
・交通・通信:
通信(通信料(携帯電話)、携帯電話機)、自動車等関係費(自動車保険料(任意)、カーナビゲーション)
・教養娯楽:
教養娯楽サービス(宿泊料、講習料(ダンス)、講習料(水泳))、教養娯楽用品(ペットフード(キャットフード))
下落に大きく寄与した費目とその主な中分類(品目)
なし

(注1)指数は、2020年(令和2年)を100としています。
(注2)費目は、10大費目(食料、住居、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽、諸雑費)で表記しています。
(注3)消費者物価指数の年度平均速報は、東京都区部は総務省、大阪市は大阪府が公表しています(全国で2都市のみ)。
(注4)こちらは年度末に公表している年度平均速報です。今月は3月速報と2025年度平均速報を同時公表しています。
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