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更新日:2019年8月15日

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経営目標1:安定した下水道サービスの提供

老朽化対策の推進

  • 保有している資産(機械・電気設備約4,000施設)の老朽化が進行し、約1割が直ちに改築が必要な状況となっています(※健全度1及び2)。
    ※健全度とは・・・・・施設の健全性を表す指標で、数字が大きいほど良好な状態を表しています。
  • 健全度の低い施設から優先的に改築を進め、計画期間の10年間で機械・電気設備の健全度を向上させます。
    →平成28年度に3%である健全度1の施設割合をゼロにします(下のグラフ参照)。

機械電気設備の健全度割合推移のグラフ

維持管理の更なる効率化と適切な予防保全

  • 全国の下水道施設に関するデータベースを用いた緻密で精度の高い健全度診断を実施します。
  • ストックマネジメント手法を用いて計画的に補修を行います。

→これらの対応により、標準耐用年数の1.5から2倍まで延命化するとともに、事業費も抑制します。

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