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更新日:2016年4月1日

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ポンプ場の役割

下水道のポンプ場には、大きく2つの役割があります。
家庭や工場等から排出された汚水を下水処理場(水みらいセンター)まで運ぶ役割と、道路などに降った、自然に河川に流れ込まない雨水を下水道で集め、下水道ポンプ場で汲み上げて河川に放流する役割です。

ポンプ場の役割

現代では、都市化が進み、降った雨が地面へ浸透することなく、短時間に集中して下水道や水路に流れ込むため、下水道のポンプ場の能力を超えた雨水が流れ込んでくることがあります。
大阪府では、流域下水道の雨水ポンプの運転状況をリアルタイムで情報提供(外部サイトへリンク)しています。
雨水ポンプが、最大限運転している場合には、大雨が降っていますので、気象情報や市町村が発表する避難勧告などの防災情報に注意をしてください。

排水状況

内水氾濫

内水氾濫

河川から水があふれるのではなく、降った雨をスムーズに河川へ排水しきれなくなって、下水道や水路などから水があふれることです。
内水氾濫は、下水道のポンプ場の排水能力を超えた雨が降った場合のほかにも、ゲリラ豪雨などで短時間に大量の雨が降り、下水道管に呑み込めない雨水が道路上などにあふれることがあります。また、短時間での豪雨の際には、下水道のポンプ場に雨水が流れ込む前に内水があふれることもあります。
内水氾濫時の浸水予測箇所は、お住まいの市町村のハザードマップ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

外水氾濫

外水氾濫

外水氾濫とは、堤防の決壊した場所から河川内の水が勢いよく流れ込むことです。ひとたび外水氾濫が発生すると、その範囲や浸水深は大きなものとなり、家屋や人命に甚大な被害が及びます。
外水氾濫時の浸水予測箇所は、お住まいの市町村のハザードマップ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。

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