福島県浪江町と大阪府・大阪市との再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定について

更新日:令和3年4月15日

 大阪府は、大阪市と共同で「おおさかスマートエネルギーセンター」を設置し、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の普及拡大や省エネルギーの推進を行っています。さらに、エネルギーの大消費地大阪として、事業者等における再エネの利用促進により、広域的な再エネの普及拡大につなげる取組みを進めています。
 
このたび大阪府と大阪市は、福島県浪江町との地域間連携による再エネの利用拡大等を図るため、再エネに関する連携協定を締結しました。

協定の目的

 この協定は、地域の活力を最大限に発揮する「地域循環共生圏」の理念に基づき相互の連携を強化し、脱炭素社会の実現を目指し再エネの活用を通じた取組みを推進することを目的としています。

連携項目

 1.再生可能エネルギーの創出・導入・利用拡大に関すること
 2.脱炭素化の推進を通じた住民・地域企業主体の相互の地域活力の創出に関すること

 浪江町と大阪府と大阪市との再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定書 [PDFファイル/462KB] [Wordファイル/21KB]

協定の概要

 2月より事業者向けとして、府と協定を締結した支援事業者を通じ、再エネを利用する府内事業者の掘り起こしを行い、全国の再エネ発電事業者とのマッチングを行う「再エネ電力調達マッチング事業」を府市でスタートしています。
 
このマッチング事業の一環として、再エネのポテンシャルの高い浪江町と再エネを通じた連携を進めることで、府内事業者と浪江町の再エネ発電事業者とのマッチングを促進させていきたいと考えています。産地証明された浪江町産の再エネ電力を、府内事業者に積極的に利用いただくことで、浪江町の再エネ電源のブランド化やさらなる再エネの普及拡大につなげていただくことを期待しています。

概要スライド

協定締結式の概要

開催日時

 令和3年3月29日(月曜日)10時30分から11時まで

開催場所

 大阪市環境局第1会議室(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス12階)
 ※福島県浪江町とはWeb会議システムを活用したオンラインにて開催

出席者

 (福島県浪江町) 小林副町長
 (大阪府)     南部環境農林水産部長
 (大阪市)     青野環境局長

 協定書披露(福島県浪江町)

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 スマートエネルギーグループ

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