えだまめ

更新日:平成28年10月7日

えだまめ


収穫間近のえだまめ塩ゆでしたえだまめ

 えだまめは、大豆の未熟な実を枝つきのままゆでて食べることから、この名がつきました。かつて大豆は、田んぼのあぜに植えられていたこともあり、「あぜまめ」と呼ばれることもあります。原産地は中国といわれており、日本では弥生時代にも栽培されていたそうです。現在、八尾市を中心に栽培されているえだまめは、外観、品質ともに抜群です。

 えだまめは、味わいだけでなく栄養価も高い野菜です。「畑の肉」といわれる大豆を若いうちに収穫したもので、良質のタンパク質を多く含み、ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、鉄分、カリウムの他、大豆にはないビタミンCも多いので、おつまみだけでなく、ポタージュ、あえもの、サラダ、ご飯物などいろいろな料理に幅広く使えます。


えだまめの栽培管理作業についてはこちら

中部管内のえだまめの作付面積と出荷量
区分作付面積出荷量
実数
(ヘクタール)
府内シェア
(%)
実数
(トン)
府内シェア
(%)
府内計172100.01,360100.0
中部管内計8549.474654.9
大阪市42.3241.8
守口市00.010.1
枚方市31.780.6
八尾市5833.757542.3
寝屋川市10.660.4
大東市00.000.0
柏原市52.9312.3
門真市10.600.0
東大阪市116.4957.0
四條畷市10.630.2
交野市10.630.2

近畿農政局大阪農政事務所『大阪の農産物(平成17年産)

「えだまめの主な栽培管理作業」についてはこちらをご覧ください。

このページの作成所属
環境農林水産部 中部農と緑の総合事務所 農の普及課

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