教育と福祉の連携による家庭教育支援モデル事業

更新日:令和2年3月23日

令和元年度 文部科学省委託事業
「教育と福祉の連携による家庭教育支援モデル事業」

大阪府では文部科学省の委託事業として教育と福祉の連携による家庭教育支援モデル事業を実施しました。
府内4市町で、教育と福祉が連携した家庭教育支援体制の構築についてモデル化するとともに、家庭教育支援員の養成に係る研修を行い、家庭教育支援の取組みの活性化を図りました。

体制モデル

地域の実態やニーズに応じた取組みを進めるため4種類の実践モデルを想定して取り組みました。

・福祉部主導型

・福祉部が主体となり、所管する既存の機関等を活用し教育委員会、学校等と連携した訪問支援等を実施
・福祉部所管施設における相談窓口のワンストップ化

・教育委員会主導型

・教育委員会が主体となり、福祉部局等と連携した会議を設置し、市全体の現状と対策、家庭教育支援の方向性を検討
・支援が必要な家庭に関する情報共有や具体的な支援方法についても検討

・スタートアップ型・先行実施する小学校区で、就学前から学齢期までの教育・子育て支援の相談窓口を設置
・取組みの成果等を様々な機会を活用して各小学校区へ情報提供
・青年期まで支援型・市教育委員会と福祉部等各種関係部局が会議等を通して連携し、就学前から学齢期の課題に加え、青年期の引きこもり等の課題についても情報を共有し支援体制を検討

取組報告

令和元年度 第2回家庭教育支援スキルアップ研修、令和元年度「訪問型家庭教育支援」情報交換会において本事業の取組み報告を実施しました。

令和元年度 第2回家庭教育支援スキルアップ研修 兼 教育と福祉の連携による家庭教育支援モデル事業報告会

 ・令和元年12月18日 水曜日  

  研修の記録はこちらからご覧になることができます。記録 [PDFファイル/333KB] 記録 [Wordファイル/162KB]

令和元年度 「訪問型家庭教育支援」情報交換会

 ・令和2年2月3日 月曜日    

  研修の記録はこちらからご覧になることができます。記録 [PDFファイル/598KB] 記録 [Wordファイル/69KB]

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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