針刺し等HIV曝露時感染予防

更新日:令和2年12月8日

 一般病院における針刺し事故時のHIV感染予防に対する受け入れ病院一覧の活用について

   別紙一覧表を活用される場合は、下記の注意事項を必ずお読みください。

【薬の提供について】

  • 薬の提供とは、針刺しのあった医療機関において、抗HIV薬の常備がない場合に、
    拠点病院が緊急性のあるものとして対応するものです。 
    医療機関においては、院内感染予防対策のHIV感染予防として抗HIV薬を常備しておくことが望ましく
    この提供をもって、常備は不要であることを示すものではありません。 

  • 薬の提供は、針刺しの当事者の勤務する医療機関等の医師により、
    予防内服が必要と判断をされた場合に限ります。提供する拠点病院の医師の服薬指示はありません。 

  • 判断する際は、国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター
    血液・体液曝露事故(針刺し事故)発生時の対応(外部サイト)」を参考にしてください。 

    ※薬の提供は、あくまでも、受診までの間の応急的な対応ですので、翌日または週明け・休日明けには、必ず受診をしてください。 

【受診費用】

  HIVに汚染された血液等の曝露による受診・抗HIV薬の投与にかかる費用については、
   労災保険の保険給付として認められました。(平成22年9月9日)

    一般病院における針刺し事故時のHIV感染予防に対する受け入れ病院一覧  [PDFファイル/182KB]

    一般社団法人大阪府医師会 「血液・体液曝露事故(針刺し事故)発生時緊急対応の手引き」(外部サイト)

    堺市総合医療センター「地域医療機関でのHIV陽性血液接触時の緊急対応について [PDFファイル/370KB]

         

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 感染症・検査グループ

ここまで本文です。