大阪コロナ追跡システムについて

更新日:令和2年11月27日

top

大阪コロナ追跡システムについて

ウイルスとの「共存」を前提とし、感染拡大の抑制と社会経済活動の維持の両立を図るため、府民・事業者の皆様 に感染拡大防止に取組んでいただくことと併せ、感染者が発生した場合に、感染者と接触した可能性のある方を追跡することができるシステムを構築しました。
不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを活用し、感染者との接触の可能性がある利用者に、 メールで注意喚起を行い、行動変容を促すとともに、クラスターの発生のおそれを早期に感知することで、感染拡大を防ぐ仕組みです。 ※対象施設(店舗)・イベントについてはこちらをご確認ください。

jigyosha

fumin

大阪マイルについてはこちら 大阪おおきにアプリについてはこちら 飲食店応援キャンペーンについてはこちら

新着情報

◆令和2年11月27日
   □ 12月1日から、大阪コロナ追跡システムの運用方法を以下のとおり変更します。
      1.保健所による感染者への聴き取り調査に基づき注意喚起メールを発出する仕組みを導入します。
      2.食事提供施設における注意喚起メールの発出基準を見直します。

◆令和2年11月26日
   □ ローソンで、パッケージに「大阪コロナ追跡システム」のロゴとQRコードを掲載した新商品が発売されました。 
   □ 大阪マイル 第4回特典について掲載しました。
 
◆令和2年11月20日
   □大阪コロナ追跡システムの導入をお願いする施設を対象に、大阪コロナ追跡システムの登録画面から
          感染防止宣言ステッカーの登録・発行ができるようになりました。
          それに伴い、施設(店舗)運営者・イベント主催者の皆様向けページを更新しました。
 
◆令和2年11月7日
   □ 「大阪コロナ追跡システムの手引き」、「大阪コロナ追跡システムご利用ガイド」を更新しました。

◆令和2年11月2日
   □ 大阪マイル 第2回抽選の実施について掲載しました。

目次

制度概要
 ◆ご協力をお願いする施設・イベント
 ◆施設(店舗)運営者・イベント主催者の皆様によるシステムの導入手順
 ◆施設(店舗)利用者・イベント参加者によるメールアドレスの登録
 ◆感染者が発生したときの大阪府から施設等の利用者への連絡
広報事項について
 ◆ご協力のお願いに関するリーフレット
 ◆活用呼びかけのための音声アナウンス
システム利用状況

制度概要

◆ご協力をお願いする施設・イベント 
 〇飲食店(居酒屋含む)、料理店、喫茶店等 
 〇大阪府による休止・自粛要請(2020年4月14日から)の対象施設・イベント
上記のうち、不特定多数の方が利用する施設及び不特定多数の方が参加するイベント

 ※詳細は、こちらをご確認ください。

◆施設(店舗)運営者・イベント主催者の皆様によるシステムの導入手順 
 (1)申請ウェブページにアクセスし、QRコード発行の登録申請をしてください。
 (2)自動返信メールに添付されたQRコードを印刷してください。
  (3)QRコードを施設等に掲示してください。

 施設・イベント会場でのシステム導入の手続き
  大阪コロナ追跡システムの手引き
  ※「大阪コロナ追跡システムの手引き」も併せてご確認ください。

◆施設(店舗)利用者・イベント参加者によるメールアドレスの登録 
 2020年7月31日から空メールによるメールアドレスの登録が選択できるようになりました。
 ※空メールとは、送信者が本文や件名に何も入力せず送信するメールのことをいいます。

店舗等利用者・イベント参加者による登録

 大阪コロナ追跡システム ご利用ガイド

 ※空メールによる登録方法について、詳しくは「大阪コロナ追跡システム ご利用ガイド」(2ページ)をご覧ください。

 本システムについて、吉村大阪府知事が説明している定例記者会見(令和2年5月27日)の様子を動画でご覧いただけます。
  吉村大阪府知事 定例記者会見(令和2年5月27日) (YouTube) (外部サイト)
  ※動画が再生されますので、通信料等にご注意ください。

◆感染者が発生したときの大阪府から施設等の利用者への連絡
  
以下の場合に、大阪府から注意喚起メールを送ります。
    (1)本システムに登録した利用者の感染が判明したとき
    (2)クラスターが発生した施設・イベントが判明したとき

感染者判明時の店舗等利用者・イベント参加者への連絡

(1)利用者の感染が判明

(2)クラスターが発生(おそれを含む)

通知基準同じ日に、同じ施設・イベントに、基準人数(※1)を上回る感染者が行ったことが確認されたとき本システムに登録した施設・イベントでクラスターが発生(おそれを含む)したとき
通知先本システムに登録した施設・イベントのうち、感染者が、感染判明前の一定期間(※2)に立ち寄った施設等を同じ日に利用された方クラスターの発生(おそれを含む)が判明した施設・イベントを、発生が疑われる日に利用された方
施設名等
の取扱い
大阪府からの注意喚起メールでは施設・イベント名、日時、感染者に関する情報はお知らせしません。大阪府から施設・イベント名・日時を公表する場合は、大阪府からの注意喚起メールでも施設名等をお知らせします。
備考※1 通知基準は、施設・イベントの種別と規模等で設定
※2 一定期間は、原則として感染が判明した日からさかのぼり、発症前2日まで

※施設・イベントにおける注意喚起メール発出基準については、こちらのページでご確認ください。

※SNS等に写真をアップロードする場合はQRコードが写らないようにしていただくか、読み取れないよう写真を加工してからにしてください。

広報事項について

◆ご協力のお願いに関するリーフレッ 
大阪コロナ追跡システムの施設・イベントでのシステム導入及び、利用者による登録のお願いに関するリーフレットを掲載しています。
【データはこちら】 
大阪コロナ追跡システムリ−フレット [PDFファイル/1.78MB] ★6月18日版を更新しました

leaflettop

◆活用呼びかけのための音声アナウンス 
施設(店舗)利用者・イベント参加者へ大阪コロナ追跡システムの利用を呼び掛ける音声アナウンスをダウンロードいただけます。
館内放送などでご活用ください。

【ダウンロードはこちらから】 OSAKA愛鑑(外部サイト)

(音声)「大阪府からのお知らせです。不特定多数の方が利用する施設及び参加するイベントには、大阪コロナ追跡システムの導入をお願いしています。府民のみなさまのご利用をお願いいたします。」
※音声協力:FC大阪 応援マネージャー 石塚理奈さん

システム利用状況 

11月27日0時現在(随時更新) システム利用状況 [PDFファイル/564KB] システム利用状況 [Excelファイル/15KB]  システム利用状況

このページの作成所属
スマートシティ戦略部 地域戦略・特区推進課 事業推進グループ

ここまで本文です。