国民健康保険課(府民チェックボード)

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府民チェックボード

府民チェックボードとは


 大阪府では、それぞれの職場でさまざまな課題や懸案に日頃から取り組んでいます。府民のみなさんにとって、府のこうした取組についてこれまでなかなか知る機会がなかったのではないでしょうか。
 府が課題や懸案にどのように取り組んでいるか、そのプロセスを府民のみなさんにご覧いただけるページをつくりました。

府民チェックボード


  • 【検討終了】福祉医療費助成制度のあり方検討

  •  大阪府財政構造改革プラン(案)(平成22年10月)より

    〜福祉医療費助成制度については、すべての都道府県で実施されており、事実上ナショナル・ミニマムとなっている現状を踏まえ、国の制度となるよう引き続き強く要請しています。
     しかし、医療のセーフティネットとして必要不可欠なこの制度が、国の制度となるまでの間は、大阪府や市町村の単独の財源だけで持続させていかざるを得ず、対象者の増加、医療費の増嵩や厳しい大阪府の財政状況にあって、この制度の維持継続のためには、給付と負担のあり方など不断の見直しが必要です。
     そのため、医療保険制度の自己負担を軽減する福祉医療費助成制度の趣旨を踏まえて、対象者の範囲や他の国の公費負担医療制度との整合性をも考慮し、制度のあり方について再検討を行うこととします。
     また、乳幼児医療費助成制度については、市町村が先行して実施してきた経緯もあり、現在も子育て施策の一環として対象年齢の引上げや所得制限の撤廃を市町村の判断で実施されていることも踏まえた上で、そのあり方を検討します。
     今後、障がい者自立支援医療制度、後期高齢者医療制度など、国における医療保険制度等の検討状況を見据えつつ、医療が必要な方に対する支援として府が実施すべき医療費助成制度の「守備範囲」を明確化した上で、以上のような観点による検討結果を踏まえ、平成25年度実施を目途に抜本的な見直しを図ります。 〜

     『今後の予定は?』もご覧ください。

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