府政情報室情報公開課(府民チェックボード)

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府民チェックボード

府民チェックボードとは


 大阪府では、それぞれの職場でさまざまな課題や懸案に日頃から取り組んでいます。府民のみなさんにとって、府のこうした取組についてこれまでなかなか知る機会がなかったのではないでしょうか。
 府が課題や懸案にどのように取り組んでいるか、そのプロセスを府民のみなさんにご覧いただけるページをつくりました。

府民チェックボード


  • 【検討終了】情報セキュリティ(個人情報の適正管理)対策

  •  府庁における個人情報流出事案の発生に対し、個人情報の流出防止(情報セキュリティの確保)に向けた一層の庁内啓発、周知徹底等の対策を図ります。
  • 【検討終了】知事メールの公開

  •  電子メールは元々個人的な通信手段であり「私信」の側面が強く、全てを公開対象とすれば自由なコミュニケーションに支障が出るケースもあります。一方、業務上の重要な指示・報告の記録という側面もあり、府民の公開要請度が高いのも事実であることから、公開請求の対象とするメールの範囲を明確にしました。
     また、知事と副知事、部局長で組織共有しているメール(いわゆる「知事メール」)については、特に府民の関心が高いことから、保管のルールを明確にしました。
  • 【検討終了】情報公開決定の迅速化

  • 情報公開請求があった場合、知事等は15日以内に公開決定を行わなければなりません。ただし、多くの請求者は、少しでも短期間で請求した文書を入手したいと考えていますので、手続き等の迅速化が求められています。
  • 【検討終了】情報公開に関する都道府県の取組状況調査

  • 各都道府県が取り組んでいる情報公開・公表の状況を調査し、その結果を相互に情報共有するとともに住民とも共有し、今後の情報公開の推進とレベルアップに活用していきます。
  • 【検討終了】情報公開に関する会計検査院との調整

  • 「会計検査院が大阪府に対し国の補助金をめぐる不正経理を指摘した問題に関する文書」について、情報公開請求がありました。
    会計検査院による実地検査に関する文書は、これまで公開されたことがありませんでしたが、この文書の公開の是非について議論を重ねた結果、公開することとしました。
  • 【検討終了】公印押印文書の発行に関する実態等調査

  •  公印押印文書の発行に関する決裁手続や公印の取扱の実態などについて、全庁調査を実施しました。
     調査結果を受け、「大阪府行政文書管理規程」及び「大阪府公印規程」を改正し、同規程の内容の周知を徹底する研修等を実施することで、行政文書及び公印の管理の強化を図りました。
  • 【検討終了】公文書館のあり方について

  •  公文書館収蔵物を広く府民の皆様に閲覧、活用していただくために、利便性の高い本館に移転し、府政情報センターとの一体運営を平成23年4月から開始しました。
     また利用頻度の低い資料については、書庫として用いる児童文学館跡建物に保管します。

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