大阪の学校統計(学校基本調査)


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更新日:2022年1月14日

令和3年度 大阪の学校統計(学校基本調査確報)  概況

1.幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)

(1) 学校(園)数

幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)で前年度より減少

1)学校(園)数

学校数の推移

  • 幼稚園は550園で、前年度より19園減少(37年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は650園で、前年度より36園増加(6年連続増加)
  • 小学校は994校で、前年度より2校減少(11年連続減少)
  • 中学校は517校で、前年度より2校減少(7年連続減少)
  • 高等学校(全日制・定時制)は254校で、前年度より2校減少(2年連続減少)

 2)公立・私立別、学校種別の学校(園)増減数

5年前との学校数増減

  • 公立は、幼稚園は93園、小学校は21校、中学校は8校、高等学校(全日制・定時制)は4校、それぞれ減少し、幼保連携型認定こども園は55園増加
  • 私立は、幼稚園は36園、中学校は3校、それぞれ減少、幼保連携型認定こども園は264園、高等学校(全日制・定時制)は1校、それぞれ増加し、小学校は増減なし

 3)幼稚園数・幼保連携型こども園数の全国比較

   幼稚園・こども園数比較

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(2) 在学者数の推移

幼稚園、小学校、高等学校(全日制・定時制)で前年度より減少

1)在学者数

在学者数推移 

  • 幼稚園は73,822人で、前年度より4,695人減少(ピーク時(昭和52年度211,460人)の34.9%)
  • 幼保連携型認定こども園は92,232人で、前年度より3,429人増加(6年連続増加)
  • 小学校は422,433人で、前年度より5,451人減少(ピーク時(昭和55年度921,519人)の45.8%)
  • 中学校は221,610人で、前年度より1,268人増加(ピーク時 (昭和61年度460,931人)の48.1%)
  • 高等学校(全日制・定時制)は207,262人で、前年度より6,853人減少(ピーク時(平成元年度426,706人)の48.6%)

2)1学級当たりの在学者数

1学級当たりの生徒数

  • 幼稚園は22.7人で、前年度より0.9人減少(9年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園(3から5歳児)は23.1人で、前年度より0.3人減少(4年連続減少)
  • 小学校は22.1人で、前年度より0.4人減少(42年連続減少)
  • 中学校は26.8人で、前年度より0.3人減少(16年連続減少)

3)教員(本務者)1人当たりの在学者数

教員1人当たりの在学者数

  • 幼稚園は11.9人で、前年度より0.7人減少(18年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は6.1人で、前年度より0.1人減少
  • 小学校は14.6人で、前年度より0.4人減少(21年連続減少)
  • 中学校は12.9人で、前年度より0.2人減少(12年連続減少)
  • 高等学校(全日制・定時制)は14.5人で、前年度より0.3人減少(7年連続減少)

幼稚園・幼保の占める割合

                                (注)平成28年度から、小学校第1学年には義務教育学校1学年を含んでいる。

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(3) 教員数(本務者)の推移

幼稚園、高等学校(全日制・定時制)で前年度より減少

1)教員数(本務者)

教員数

  • 幼稚園は6,212人で、前年度より30人減少(9年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は15,235人で、前年度より813人増加(6年連続増加)
  • 小学校は28,850人で、前年度より276人増加(9年連続増加)
  • 中学校は17,118人で、前年度より251人増加(3年連続増加)
  • 高等学校(全日制・定時制)は14,299人で、前年度より152人減少(5年連続減少)

2)女性教員(本務者)及び女性管理職(*)の割合の推移

女性幼稚園女性小学校

    女性中学校女性高等学校

  • 幼稚園は、教員総数に占める女性教員の割合は10年前と同じ
           管理職総数に占める女性管理職の割合は10年前と同じ
  • 小学校は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で3.7ポイント低下
           管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で3.4ポイント上昇
  • 中学校は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で0.3ポイント低下
           管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で6.4ポイント上昇
  • 高等学校(全日制・定時制)は、教員総数に占める女性教員の割合は10年で2.2ポイント上昇
           管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で2.7ポイント上昇
(*)
  ・管理職とは、教員のうち校(園)長、副校(園)長、教頭を示す。
  ・「教員総数に占める女性教員の割合」= 教員数(本務者)(女性)/ 教員数(本務者)(男女計)で算出
  ・「管理職総数に占める女性管理職の割合」= 管理職の数(女性)/ 管理職の数(男女計)で算出

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2 特別支援学校

在学者数は過去最高

(1)学校数・在学者数・教員数(本務者)の推移

特別支援学校 

               (注)学校教育法の一部改正に伴い、盲学校・聾学校及び養護学校は平成19年4月1日から特別支援学校となった。

  • 学校数は50校で、前年度と同じ
  • 在学者数は9,698人で、前年度より145人増加(過去最高)
  • 教員数(本務者)は5,410人で、前年度より4人減少 

(2)部別在学者数の推移

部別在学者数の推移

  • 幼稚部の在学者数は90人で、前年度より2人増加
  • 小学部の在学者数は2,949人で、前年度より174人増加
  • 中学部の在学者数は2,585人で、前年度より67人増加
  • 高等部の在学者数は4,074人で、前年度より98人減少 

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3 専修学校 

生徒数は10年振り減少

(1)学校数及び生徒数の推移

専修学校

  • 学校数は222校で、前年度より2校減少
  • 生徒数は74,531人で、前年度より65人減少(10年振り減少)

(2)分野別構成比の全国平均との比較

分野別構成比

  • 生徒数の分野別構成比は、「文化・教養関係」が28.9%で全国平均より5.7ポイント高く、「医療関係」が24.3%で全国平均より4.6ポイント低い

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4 各種学校


学校数は昭和51年度から、生徒数は昭和42年度から減少傾向

(1)学校数及び生徒数の推移

各種学校

  • 学校数は38校で、前年度より2校減少
  • 生徒数は8,386人で、前年度より120人減少(4年連続減少)

    (2)分野別構成比の全国平均との比較

    分野別生徒数

    • 生徒数の分野別構成比は、「予備校」が50.8%で全国平均より37.3ポイント高く、「外国人学校」が23.3%で全国平均より5.1ポイント低い

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    5 中学校の卒業後の状況


    高等学校等進学率は過去最高

    (1)卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合の推移     
           中学校卒業者

    • 卒業者は72,405人で、7年連続減少 (ピーク時(昭和63年153,542人)の47.2%)
    • 高等学校等進学率は98.7%で、前年と同じ(過去最高)
    • 卒業者に占める就職者の割合は0.2%で、前年と同じ

    (2)全国平均との比較

    高等学校への進学就職率(中学校卒業)

    • 高等学校等進学率は98.7%で、全国平均より0.2ポイント低い
    • 卒業者に占める就職者の割合は0.2%で、全国平均と同じ

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    6 高等学校(全日制・定時制)の卒業後の状況

    大学等進学率は過去最高
    卒業者に占める就職者の割合は過去最低


    (1)卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合の推移

                         高等学校卒業

    • 卒業者は70,339人で、前年より2,216人減少(ピーク時(平成3年135,563人)の51.9%)
    • 大学等進学率は64.3%で、前年より2.5ポイント上昇(過去最高)
    • 専修学校(専門課程)進学率は15.5%で、前年より0.4ポイント低下
    • 卒業者に占める就職者の割合は9.9%で、前年より1.3ポイント低下(過去最低)

    (2)全国平均との比較

    大学進学率就職率(高等学校)

     

    • 大学等への進学率は64.3%で、全国平均より6.9ポイント高く、全国4位
    • 卒業者に占める就職者の割合は9.9%で、全国平均より5.8ポイント低く、全国44位
       

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  • このページの作成所属
    総務部 統計課 勤労・教育グループ

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