社会生活基本調査

更新日:令和3年8月16日

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社会生活基本調査とは

 わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的とした調査です。
 昭和51年以降5年ごとに実施し、今回が10回目の調査となります。

調査の時期

 令和3年10月20日現在で実施します。
 なお、生活時間の配分についての調査は、10月16日から24日までの9日間のうち、総務大臣が定める連続する2日間について、調査します。

調査の対象

 統計理論に基づき無作為に選ばれた全国で約91,000世帯、大阪府では約3,400世帯の10歳以上の世帯員が対象になります。

調査事項

 この調査では、調査票Aと調査票Bの2種類を使用し、どちらが配布されるかについては、地域ごとに決められています。
 調査票Aは、世帯・世帯員に関することや過去1年間のさまざまな活動状況や指定された2日間の生活時間(時間の過ごし方)を調査します。
 調査票Bは、世帯・世帯員に関することや指定された2日間の生活時間を具体的に詳しく記入する方法により調査します。

調査の方法

知事が任命した統計調査員が調査対象となる地域の世帯を訪問します。
【9月上旬】調査対象地域の全世帯を訪問し、リーフレットを配布します。
【10月上旬から中旬】調査をお願いする世帯に調査票を配布しますので、ご回答をお願いします。
回答は、調査票(紙)のほかにインターネットでも可能です。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、調査は世帯の皆様と調査員が出来る限り対面しない方法で行います。調査の趣旨などの説明はインターホン越しに行い、調査書類は郵便受けやドアポストに入れるなどしてお配りします。対面での説明が必要となる場合は、調査員はマスクを着用するなど咳エチケットを徹底した上で、一定の距離を保ち簡潔に行います。


統計調査員のイラスト 統計調査員は、顔写真付きの統計調査員証を携帯しています。

 令和3年社会生活の基本調査の詳細については、令和3年社会生活基本調査キャンペーンサイト(総務省統計局)(外部サイト)をご覧ください。

結果の公表

調査票Aに関する結果は、令和4年9月末日までに公表予定です。

調査票Bに関する結果は、令和4年12月末日までに公表予定です。

関係リンク

大阪府
平成28年社会生活基本調査結果

総務省統計局
令和3年社会生活基本調査(外部サイト)
令和3年社会生活基本調査キャンペーンサイト(外部サイト)
令和3年社会生活基本調査サイトバナー

このページの作成所属
総務部 統計課 人口・労働グループ

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