NPO等活動支援による社会課題解決事業

更新日:2022年5月16日

 NPO等活動支援によるコロナ禍における社会課題解決事業について 

 新型コロナウイルス感染症の影響で顕在化した社会的な課題に対して、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を踏まえ、民間の資金提供者とNPOとの協働により課題解決を図る取組みを実施しています。 当事業の内容、趣旨については大阪府公式チャンネル(YouTube)の動画をご覧ください。

令和4年度の取組み

令和4年度採択事業 ★クラウドファンディングにご協力ください!

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クラウドファンディング特設サイトはこちら(外部サイト)をご覧ください。
以下の7事業のクラウドファンディングを現在実施中です。ぜひご参加をお願いします。

■ 未来へ繋ぐ不登校支援。地域を生きた学びのフィールドへ。子どもも大人も自由に学ぶ【くつろぎ自由研究室】を開設したい。
(特例認定NPO法人ASOVIVA、南河内郡)
https://readyfor.jp/projects/asoviva

■ 不登校・ひきこもりの子ども達がオンラインのバーチャル空間で繋がる・学べる居場所創り
(NPO法人キリンこども応援団、泉佐野市)
https://readyfor.jp/projects/kirin

■ LGBTQが気軽に集え、相談できて、生きていける地域にするための居場所事業
(NPO法人Queer and Women’s Resource Center、大阪市)
https://readyfor.jp/projects/qwrc_lgbtq_ibasho

■ 生活に困窮する子育て世帯・若者を支援する子ども食堂等に食料品を届ける仕組みづくり
(一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか、大阪市)
https://readyfor.jp/projects/kodomonoibasyo-supportosaka

■ コロナ禍の多胎妊産婦支援 -大阪650組の双子や多胎児ママパパをつなげるプロジェクト-
(NPO法人つなげる、兵庫県尼崎市)
https://readyfor.jp/projects/tatai-tsunageru

■ 大きな社会課題である食品ロスと貧困を同時に解決!美味しく食べられるのに廃棄となる可能性の高い食品を様々な理由で困窮している人達へ配布
(NPO法人日本もったいない食品センター、摂津市)
https://readyfor.jp/projects/mottainai-shokuhin-center

■ 大阪府下の生活困窮者へ健康的な食事を!孤立児童へ食の楽しみを!「フードロス解決循環型フードレール事業」
(一般社団法人働き方フランチャイズ、京都府京都市)
https://readyfor.jp/projects/hatarakikatafc

 令和4年度採択事業の詳しい内容は、大阪府公式チャンネル(YouTube)の動画をご覧ください。

クラウドファンディングキックオフイベント兼一般財団法人村上財団との新たな連携協定締結式

 令和4年度事業のクラウドファンディングのスタートにあわせ、キックオフイベントを開催しました。
 また、一般財団法人村上財団との連携については、来年度からテーマを「SDGsの達成に貢献する様々な社会課題の解決」に発展させ、引き続き進めて行くこととなったため、イベントの中で新たな連携テーマを掲げる協定の締結式を行いました。

○ 日時
 令和4年5月13日(金曜日) 15時00分から16時00分まで
○ 場所
 知事公館  
○ 出席者  ※敬称略
 一般財団法人村上財団 代表理事 村上 玲
 READYFOR株式会社 代表取締役CEO 米良 はるか
 大阪府知事 吉村 洋文
(NPO7団体、団体五十音順)
 特例認定NPO法人ASOVIVA 代表理事 長村 知愛
 NPO法人キリンこども応援団 代表理事 水取 博隆
 NPO法人Queer and Women's Resource Center 理事 桂木 祥子
 一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか 代表理事 横田 弘美
 NPO法人つなげる 代表理事 中原 美智子
 NPO法人日本もったいない食品センター 理事長 高津 博司
 一般社団法人働き方フランチャイズ 代表理事 小笠原 恭子
○ 内容
(1)令和4年度事業クラウドファンディングのキックオフ
 R4事業概要 [PDFファイル/1.24MB]
【知事の主なコメント】
 コロナの影響で元々あった社会課題が一層深刻化。行政として取り組むのは当然のことだが、併せて地域に密着したNPOの支援を通じて課題を解決するというのが非常に重要。本事業は、必要な資金の半分をクラウドファンディングで獲得するスキーム。ぜひクラウドファンディングへの寄付をお願いしたい。
【村上財団の主なコメント】
 村上財団はクラウドファンディングで集まった額に対して(原則)同額を支援する。クラウドファンディングを通じて、寄付という形で支援いただきたい。
【READYFOR株式会社の主なコメント】
 皆さまの想いのこもったお金を届け、社会課題の解決に向けてNPO等が活動を前に進められるよう、全力でサポートしたい。

kick off

(後列)左から、もずやん、大阪府 吉村知事、一般財団法人村上財団 村上代表理事、READYFOR株式会社 米良代表取締役CEO
(前列)左から、特例認定NPO法人ASOVIVA 長村代表理事、NPO法人キリンこども応援団 水取代表理事、NPO法人Queer and Women’s Resource Center 桂木理事、一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか 横田代表理事、NPO法人つなげる 中原代表理事、NPO法人日本もったいない食品センター 高津理事長、一般社団法人働き方フランチャイズ 小笠原代表理事

(2)新たな連携協定締結式
【村上財団の主なコメント】
 今後は事業のさらなる発展をめざし、またSDGsの達成という新たな目標を掲げて、大阪府の事業に資金提供という形で協力させていただく。
【知事の主なコメント】
 NPOの取組みが行政に足りないものの気づきにつながり、行政にとってもプラス。行政の手の届きにくいところでNPOが活躍し、それを後押ししたい。旧態依然としたやり方ではなく、持続可能な仕組みを作り、それを広めていくという考え。それがSDGsの達成にもつながる。新しい形で、社会課題解決が少しでも前に進むよう取り組む。

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令和4年度公募(令和3年12月24日から令和4年2月25日 ※募集は終了しました)

 令和4年度事業について、以下のとおり公募を行いました。詳細は「令和4年度公募要領」をご確認ください。
 公募に関するQAはこちら にまとめております。

1.対象事業
 NPO法人のほか、一般社団法人・一般財団法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人等、営利を目的としない法人が大阪府内での実施を予定している、コロナ禍で顕在化した社会課題について解決を図ろうとする 事業

2.支援内容
・ クラウドファンディングで集めた寄付と同額の資金提供((一財)村上財団、上限500万円)
・ クラウドファンディングの伴走支援、ファンドレイジングサポート((株)READYFOR) など

令和4年度公募説明会(令和4年1月13日)

 本公募についての説明会を以下のとおり実施いたしました。詳細についてはこちらをご覧ください。

○ 日時
 令和4年1月13日(木曜日) 14時00分から16時00分まで
○ 場所
 阪急うめだホール(阪急百貨店 うめだ本店9階)  
○ 内容
 令和3年度事業の成果報告、令和4年度事業の公募説明、クラウドファンディングセミナー 等

公募説明会スライド [PDFファイル/363KB] 令和3年度成果報告 [PDFファイル/10.11MB] クラウドファンディングセミナー資料 [PDFファイル/2.09MB]

※ 本公募説明会は、大阪府の要請に基づく感染防止策チェックリストを遵守し開催しました。

クラウドファンディング取扱事業者募集(令和3年8月27日から9月17日 ※募集は終了しました)

 本事業では、NPOが事業費をクラウドファンディングで集めることとしています。令和4年度事業(公募により選定予定)において、NPOがクラウドファンディングによる資金調達を効果的・効率的に実施するため、本事業に参画いただけるクラウドファンディング取扱い事業者の募集を行いました。

 令和4年度採択事業者: READYFOR株式会社

 募集内容の詳細は「令和4年度クラウドファンディング取扱い事業者募集要項」をご確認ください。
 募集に際して寄せられた質問及び回答はこちらをご確認ください。

1.参画条件
 (1) 本事業のPRを実施すること
 (2) 公募への参加予定団体向けのサポートを実施すること
 (3) 採択事業を行うNPOのクラウドファンディングをサポートすること 
 (4) 令和4年度採択事業に対する評価を実施すること
 (5) 本事業の実施に際し必要な大阪府との打ち合わせに参画すること
 (6) その他、本事業の実施に際し必要と認められる事項につき、大阪府の必要に応じて対応すること

2.募集スケジュール
 令和3年8月27日(金曜日)       質問受付開始
 令和3年9月3日(金曜日)17時   質問提出〆切
 令和3年9月8日(水曜日)      質問回答
 令和3年9月9日(木曜日)       応募書類受付開始
 令和3年9月17日(金曜日)17時  応募書類提出〆切
 令和3年9月末             事業者決定

令和3年度の取組み

 令和3年度は、令和2年度で確立した支援スキームに沿ってより多くの団体を支援し、民間の資金とノウハウを用いた社会課題解決の仕組みの波及に取り組みます。

令和3年度採択事業

 令和3年度採択事業は以下の5つです。

■ 泉北ニュータウンの子どもたちの社会的孤立を支える!子ども食堂ゴーストキッチンサポート事業
一般財団法人 泉北のまちと暮らしを考える財団(外部サイト)、堺市)
事業詳細:https://congrant.com/project/senbokunt/2930

■ おおさか10代給付型職業訓練・就職支援事業「テンセイ・キャンプ」
認定NPO法人 育て上げネット(外部サイト)、東京都立川市)
事業詳細:https://readyfor.jp/projects/tenseicamp-sdn

■ 外国人留学生向け成果型追加時給支援制度「OHINERI(オヒネリ)」
一般財団法人 大阪労働協会(外部サイト)、大阪市)
事業詳細:https://readyfor.jp/projects/ohineri

■ コロナ禍の孤立や不安から子どもたちを守るチャット相談事業
NPO法人 関西こども文化協会(外部サイト)、大阪市)
事業詳細:https://camp-fire.jp/projects/view/421043

■ 大阪府下のろう児・難聴児とその家族への出張型・オンライン支援プロジェクト
NPO法人 Silent Voice(外部サイト)、大阪市)
事業詳細:https://readyfor.jp/projects/SilentVoice
参加申込:DACCOプロジェクト (osakapj-silentvoice.com)

 R3-1 R3-2

 令和3年度採択事業の詳しい内容は、大阪府公式チャンネル(YouTube)の動画をご覧ください。

令和3年度公募(令和3年2月1日から3月14日)

 令和3年度事業について、以下のとおり公募を行いました。詳細は「令和3年度公募要領」をご確認ください。

1.対象事業
 NPO法人のほか、一般社団法人・一般財団法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人等、営利を目的としない法人が、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に大阪府内での実施を予定している、コロナ禍で顕在化した社会課題について解決を図ろうとする事業

2.支援内容
 100万円以上500万円以下の資金提供(※)
※集めた寄付金額と同額を、一般財団法人村上財団より提供(マッチング寄付方式)。

令和3年度公募説明会(令和3年2月19日)

 本公募についての説明会を以下のとおり実施いたしました。詳細についてはこちらをご覧ください。

○ 日時
 令和3年2月19日(金曜日) 14時00分から
○ 実施方法
 オンラインのテレビ会議システム(Cisco Webex Meetingを使用)   
○ 内容
 令和2年度実績3団体の事業報告、令和3年度の公募説明
 クラウドファンディングについて(村上財団からの紹介企業より) 等

説明会資料 [PDFファイル/1.98MB]  (参考)READYFOR資料 [PDFファイル/2.79MB]  (参考)congrant資料 [PDFファイル/5.49MB]

令和2年度の取組み(モデル事業)

 令和2年度はモデル事業として、一般財団法人村上財団の協力のもと、NPO法人の釜ヶ崎支援機構、HELLOlife、やんちゃまファミリーwithが行う3つの事業を支援しました。不安定労働者や若者への就職・居住支援や、子どもの貧困対策・自立支援など、コロナ禍で顕在化した社会課題の解決に取り組みました。

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一般財団法人村上財団との連携協定締結式(令和2年9月28日)

 大阪府は、NPOの活動を促進するための情報発信やサポートを行い、活動成果の普及促進に取り組むことを、村上財団は、NPOの活動への資金提供や、クラウドファンディングなど活動の継続に向けた資金集めへの助言を行うことを取り決めました。

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写真左から、NPO法人釜ヶ崎支援機構 山田理事長、大阪府 吉村知事、一般財団法人村上財団 村上世彰氏、NPO法人HELLOlife 塩山代表理事、NPO法人やんちゃまファミリーwith 田崎理事長

(参考)一般財団法人村上財団(外部サイト)
(参考)NPO法人釜ヶ崎支援機構(外部サイト)
(参考)NPO法人HELLOlife(外部サイト)
(参考)NPO法人やんちゃまファミリーwith(外部サイト)

公民連携によるNPO等支援のための有識者検討会(令和2年11月18日)

 ステークホルダーから意見を聴取し、資金提供者と大阪府のサポートによるNPOの支援スキームを確立するため、以下のとおり有識者検討会を行いました。

【開催日時】

2020年11月18日(水曜日)15時30分から17時30分まで

【開催場所】大阪府庁本館5階 正庁の間
【参加者(五十音順)】

初谷 勇 氏 (大阪商業大学 公共学部 教授)

鱧谷 貴 氏 (公益財団法人 大阪コミュニティ財団 専務理事)

松本 浩美 氏 (認定NPO法人Homedoor 事務局長)

【内容】

公民連携による社会課題解決のためのNPO等支援の手法について

【資料】

次第 [Wordファイル/21KB] [PDFファイル/163KB]

会議資料

1. [Wordファイル/144KB] [PDFファイル/619KB]

2. [Excelファイル/51KB] [PDFファイル/483KB]

参考資料 [その他のファイル/1.05MB] [PDFファイル/1.4MB]    

【議事概要】[Wordファイル/24KB] [PDFファイル/890KB]

このページの作成所属
政策企画部 企画室推進課 推進グループ

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