生涯現役スポーツ賞

更新日:令和3年5月7日

趣旨・目的

長年にわたり、スポーツ・レクリエーション活動に親しむとともに、その普及振興を図り、健康で豊かな生涯スポーツ社会づくりに功績のある個人、又は団体に対し、「生涯現役スポーツ賞」を贈ることによって、地域住民を意識を醸成し、その交流の輪を広げることを目的とする。

生涯現役スポーツ賞の区分

年齢および活動歴の基準日については、贈呈を行う年度の3月31日とする。

(1)金賞 

  年齢が80歳以上で、引き続く活動歴が50年以上の個人

(2)銀賞

  年齢が65歳以上で、引き続く活動歴が20年以上の個人

(3)団体賞

  活動歴が40年以上で、5人以上の会員を有する団体(クラブ、チーム等)

選考方法等

推薦

 府内市町村生涯スポーツ担当部局長及び公益財団法人大阪府レクリエーション協会、公益財団法人大阪府スポーツ協会加盟の競技団体、大阪府障がい者スポーツ協会の長が、上記の生涯現役スポーツ賞の区分に該当する個人又は団体を府民スポーツ・レクリエーション組織委員会委員長に推薦します。
 過去に銀賞を贈呈された個人を金賞の候補者として推薦する場合は、銀賞を贈呈された後3年以上を経過してからになります。

選考・決定

 推薦された個人又は団体の中から府民スポーツ・レクリエーション組織委員会の委員で構成する選考委員会において選考し、決定します。

贈呈式について

 生涯現役スポーツ賞の贈呈は、「生涯現役スポーツ贈呈式」において、大阪府知事(組織委員会名誉顧問)及び府民スポーツ・レクリエーション組織委員会委員長の連名により賞状を授与します。

令和元年度

【受賞者】 金賞 20名、銀賞 59名、団体賞 13団体
 

令和2年度

【受賞者】 金賞 22名、銀賞 65名、団体賞 14団体

贈呈式につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、開催しないこととしました。

このページの作成所属
府民文化部 文化・スポーツ室スポーツ振興課 スポーツ振興グループ

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