令和元年7月16日開催 部長会議の審議・報告の概要

更新日:令和元年7月16日

○と き 令和元年7月16日(火曜日) 午前11時00分から午前11時10分まで
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部局長等

(資料1)副知事の職務分担表  [PDFファイル/36KB]


<就任あいさつ>
【山野副知事】  
・本日付けで浜田前副知事の後任でまいりました。
・微力ではありますが尽力してまいりたい。よろしくお願いします。
 
<緊急広報統括官の設置について>
【政策企画部長】  
・6月に吹田市で発生した拳銃強奪事件などを踏まえ、危機事象の際に迅速に府民に対して緊急情報を発信する役割を一元的に担う「緊急広報統括官」を新たに設置する。
・これまで危機事象というと、地震や台風などの場合に、危機管理室所管のおおさか防災ネットや防災情報メール等を活用し情報発信していたが、もう少し危機事象を幅広く捉え、府政情報室のホームページやツイッター、あるいは各部局の情報発信ツールを活用して、緊急情報を府民の方々にしっかり発信していきたい。
・緊急広報統括官は、毎年度、年度初めに知事が指名する。今年度は川端秘書長に緊急広報統括官の役割を担っていただく予定。
・危機事象とは、緊急を要する府民の人命に関わる事象ということで幅広く捉え、地震、台風、国民保護法の保護事象に加え、新型インフルエンザや府民の人命に関わる事象などを想定。その都度、知事及び副知事に判断いただく。
・統括官は単に指示するだけでなく、緊急時には自らが発信することもある。どのツールで情報発信できるのかは、現在各部局に確認中で、条件が整い次第、今月中には発足したいと思うので、よろしくお願いする。

         
【知事】  
・浜田前副知事の後任として、山野副知事が就任された。総務省では重責を担い、福岡県では部長を経験され、地方自治体に詳しい方だと思っている。
・広域行政の部分で府市を一つにするという大きな行政再編においても、国との様々な協議等があり、重要な仕事が増えている。
・また、大阪・関西万博やIRといった様々な大きなプロジェクトもあり、財政規律を維持しながら行うのは簡単ではないが、山野副知事の力を発揮していただきたい。
・緊急広報統括官の設置については、私自身の問題意識からお願いしたもの。
・危機事象となると、迷った情報の発信は控えることも多いと思うが、こういうときこそ情報を出していくべき。いかに府民の皆さんを混乱させないかが、府政の大きな役割である。
・府民の皆さんに冷静に行動してもらうために何が必要かというと、積極的な情報発信。しっかり情報発信することで、適切な行動がとれるようになる。
・府民の皆さんがどのような情報を求めているのか統括官に把握してもらい、私とやりとりしながら、媒体を持っている部署に指示したり、緊急時には統括官自身が情報発信することになる。
・緊急時にできるだけ大阪府内の混乱を抑えるよう、適切な情報を発信することにより、府民の皆さんが安心し、そして適切な行動を取ってもらえるということを重視していきたい。
・情報発信ツールを持っている部局長は、この趣旨をご理解のうえご協力お願いする。

    
 ≪以上≫

このページの作成所属
政策企画部 政策企画総務課 総務・企画グループ

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