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更新日:2026年7月21日
ページID:134700

家の中を見回すと、「これ、どう捨てたらいいんだろう?」と思うもの、ありませんか。
使わなくなったスマートフォン、電池の減りが早くなったモバイルバッテリー、使わなくなったハンディファン。
これらに含まれているリチウムイオン電池の処分には、注意が必要です。
捨て方を間違えると、ごみ収集車やごみ処理施設で火災の原因になることがあります。
実際に、大阪府内でも家庭ごみに混ざった電池が原因と疑われる火災が起きています。
この機会に、リチウムイオン電池の適切な捨て方を学んでみましょう。
この記事で分かること

見た目では電池が入っていると分かりにくいものもあります。
『これもかな?』と思ったら、一度確認してみましょう

(提供:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構))
リチウムイオン電池は、破損や変形により、熱を持ったり、発火することがあります。
捨てるときに、可燃ごみやプラスチックごみなどに混ざったり、不燃ごみや粗大ごみに入ったまま出されたりすることで、収集や処理の途中で火災につながるおそれがあります。
そんなふうに思ってしまいがちですが、そこが危ないところです。
動かなくなるまで使い切ってから出しましょう。放電して残量をゼロにすることで、発火リスクを抑えられます。
電池が取り外せるかどうかで、出し方が変わることがあります。
分別の名前も、「危険ごみ」「有害ごみ」「電池」など、地域によってさまざまです。
自治体の案内にそって、正しく出しましょう。
府内市町村や、JBRC(日本の小型充電式電池の回収・リサイクルを推進する一般社団法人)協力店で回収しています。
以下よりご確認の上、適切な方法で処分しましょう!
「これで合ってるかな?」と思ったら、出す前に一度ご確認を!
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