[神崎川出張所]管理業務

更新日:平成22年3月31日

河川管理グループ

   

河川管理グループでは、こんな仕事をしています!

アドプト・リバー・プログラム

 大阪府では、府民の皆さんとともに、地域に愛され大切にされる川づくりをめざしています。そこで、自発的な地域活動を河川の美化につなげる「アドプト・リバー・プログラム」を、平成13年7月から、地元市の協力のもと、スタートしました。
 「アドプト・リバー・プログラム」の「アドプト」とは、「養子にする」という意味です。河川を「養子にする」という意味です。河川を「養子」、参加される団体を「里親」に見立てたこのプログラムは、河川管理者、参加される地域団体及び地元市町村の三者で、参加団体の美化活動の内容や、河川管理者・市町村の協力、分担内容等を定めて協定を結ぶものです。

アドプト風景

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河川敷地利用の許認可

 河川敷地の一時使用や特別な場合の継続的な占用に関する許認可を行っています。

  1)一時使用の例
   各種工事、消防署の消防訓練や出初め式、各種イベント等
  2)占用の例
   神崎大橋等の道路の橋りょうや阪急神戸線等の鉄橋、電力会社の高圧線、大阪市道等の
  堤防道路、出入の為の通路橋等

但し、実際の許認可手続き等は、本部(西大阪治水事務所)で行っています。

     
   

その他の河川管理業務

 堤防施設の通常維持管理、河川パトロール、法面の草刈、不法投棄や不法占拠者に対する対応等を行っています。

 ●水溜りの解消、遊歩道の確保、美観・景観の向上を目的とした遊歩道改修大作戦 [PDFファイル/1.06MB] [HTMLページでみる](直営作業による遊歩道改修)を実施しました。

   
   

   

このページの作成所属
都市整備部 西大阪治水事務所 施設グループ

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