日常的な管理

更新日:2013年6月14日

日常的な管理

パトロール

管理河川を自転車・自動車、船舶などでパトロールしています。
堤防や転落防止柵などの施設の管理や危険箇所・看板などの点検、不法占拠・不法投棄調査などが主な目的です。
写真;パトロール

不法投棄

河川内や河川敷に空き缶やペットボトルなどのゴミ、自転車などの不法投棄物が多く捨てられています。
ゴミが多く捨てられると、河川が汚くなり、不法投棄物の種類によっては河川施設が損傷する場合があります。
写真;不法投棄

除草

景観を美しく、虫や臭いを発生させないために除草・清掃を行っています。
写真;除草作業

許認可

河川区域・河川保全区域の地盤をむやみに掘削すると、堤防の地盤が弱くなってしまう可能性があります。地盤が弱くなると堤防が決壊してしまい、大きな被害を引き起こします。 そこで、河川法では河川区域・河川保全区域内で、一定の行為の禁止や制限をしています。河川区域に道路等の公共物を設置するときや河川保全区域に建物や電柱を建てるときは必要な書類を提出してもらい、 河川管理上の支障の有無について確認しています。
→詳しくは「河川の使用許可」へ

境界確定

河川敷と隣接地の境界を確定するための業務を行っています。

このページの作成所属
都市整備部 寝屋川水系改修工営所 河川管理グループ

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