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更新日:2022年9月5日

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水環境保全分野(プラスチックごみ対策)の目標と主な施策

1 目標

(1)長期的にめざすべき姿

「豊かな大阪湾」の実現のためプラスチックごみを含め人の活動に伴うごみの流入がない大阪湾をめざす。

(2)2030目標

2030年度に大阪湾に流入するプラスチックごみの量を半減する。

(現状を100として、2050年度のゼロからバックキャスティングして設定)

流入ごみ量削減のイメージ 海洋プラスチックごみ発生プロセスのイメージ

2 主な施策

(1)おおさか海ごみゼロプランの推進

ごみの発生原因を踏まえた効果的な発生源対策や、まちや川、海岸における美化活動の活性化等を推進する。

美化活動実施状況

(2)海岸漂着物等対策事業

漁業者と連携して海底ごみ及び漂流ごみを回収・処分するとともに府域における河川ごみ等の実態把握を目的として、港湾管理者や河川管理者等が回収するごみの組成調査を実施する。

市町村が行う海岸漂着物等の回収や発生抑制の啓発に要する費用を補助する。

港湾管理者等により回収された漂流ごみ

漂流ごみ回収船

(3)豊かな大阪湾の創出に向けた取組みの推進

「瀬戸内海の環境の保全に関する大阪府計画」に基づき、豊かな大阪湾の創出に向けた取組みを推進する。

大阪湾沿岸23自治体で構成する「大阪湾環境保全協議会」において、大阪湾の環境保全を啓発する。

大阪湾環境保全協議会で作成した海ごみすごろく「プラスチックの旅」

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