花粉情報

更新日:2022年5月30日

 泉佐野保健所(泉佐野市上瓦屋)屋上で測定した花粉飛散状況です。

 花粉の捕集には「ダーラム型捕集器」を用います。 

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2022年 花粉情報  

スギ花粉・ヒノキ科花粉の飛散が終わりましたので、2022年の花粉測定は終了しました。

この春、当保健所屋上で測定した花粉飛散状況は、次の通りです。

花粉飛散開始日(2日以上連続で1平方センチメートルあたり、1個以上確認された最初の日)

 ・スギ:2月27日(昨年2月12日)

 ・ヒノキ科:3月27日(昨年3月16日)

花粉飛散終了日(3日連続で1平方センチメートルあたりゼロであった最初の日の前日)

 ・スギ:3月31日(昨年3月25日)

 ・ヒノキ科:4月24日(昨年4月21日)

最大飛散日(花粉飛散期間中、最も多く飛散した日)と飛散量(1平方センチメートル当たりの個数)

 ・スギ:3月15日、87個(昨年3月1日、270個)

 ・ヒノキ科:4月6日、230個(昨年3月24日、240個)

総飛散量(飛散期間中の飛散量合計)

 ・スギ:445個(昨年1705個)

 ・ヒノキ科:803個(昨年914個)

今シーズンの花粉飛散状況を昨年と比較しまとめました。
飛散期間について
スギ花粉の飛散開始日は15日遅く、飛散終了日は6日遅かったため、スギ花粉の飛散期間は10日ほど短くなりました。
ヒノキ科花粉の飛散開始日は11日遅く、飛散終了日は3日ほど遅かったため、ヒノキ科花粉の飛散期間は10日ほど短くなりました。

最大飛散日について
スギ花粉は2週間遅く、ヒノキ科花粉は10日遅くなりました。

総飛散量について
スギ花粉は約1/4倍と非常に少なくなりました。ヒノキ科花粉はやや少なくなりました。
さらに過去5年間の平均と比較すると、スギ花粉は約1/3倍と非常に少なく、ヒノキ科花粉は約2/3倍と少なくなりました。

 今シーズンの花粉飛散量は、昨年と比較してスギ花粉・ヒノキ科花粉とも非常に少なく、過去5年間の平均と比較しても非常に少なくなりました。

 2022年、スギ・ヒノキ科花粉の捕集数の情報を示しています。


大阪府内の花粉情報はこちらへ

 大阪府茨木保健所 

 大阪府藤井寺保健所

 花粉捕集数一覧はこちらへ(大阪府オープンデータカタログサイト)(外部サイト)

 大阪府の花粉情報について詳しく知りたい方はこちらへ(大阪府保健所検査課ホームページ)

このページの作成所属
健康医療部 泉佐野保健所 検査課

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