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「令和6年度 精神・発達障がい者等理解促進・職場定着支援事業」の最優秀提案事業者が決定しました!

報道提供日時

2024年04月12日

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内容

 大阪府では、発達障がい者を含む精神障がい者の雇用と職場定着の促進を目的に、「令和6年度精神・発達障がい者等理解促進・職場定着支援事業」を実施します。
 このたび、受託事業者を企画提案公募により募集し、以下のとおり最優秀提案事業者を選定しましたので、お知らせします。

1.委託事業名
 令和6年度 精神・発達障がい者等理解促進・職場定着支援事業
 

2.最優秀提案事業者
 公益社団法人全国障害者雇用事業所協会
 総合評価点(200点満点):156点(企画提案部分 136点 価格提案部分 20点)
 提案金額(税込)  :11,090,000円
 

3.選定結果の概要
 (1)提案事業者 1者
 公益社団法人全国障害者雇用事業所協会 
 

 (2)選定した理由
  書類審査及びプレゼンテーション審査の結果を踏まえて審査対象者の提案について選定委員が総合評価を行ったところ、公益社団法人全国障害者雇用事業所協会は基準となる120点を超える総合評価点を獲得していた。さらに公益社団法人全国障害者雇用事業所協会の提案は、事業の企画内容、実施体制等が具体的であり、本事業の効果的な実施が期待できること、並びに提案価格も妥当と判断されるものであったことから、本府として適切であると判断したため。 

 
 (3)選定委員会委員(順不同)

委員名 選定理由
石井 良平 氏
(大阪公立大学大学院 リハビリテーション学研究科 リハビリテーション学専攻 医学部 リハビリテーション学科 教授)
学識経験者及び精神科専門医の立場から、提案内容が精神・発達障がい者についての理解促進や、障がい特性等を考慮した雇用の拡大に資するものであるかを審査。

野口 潔 氏
(大阪労働局 職業安定部職業対策課 課長補佐)

国の障がい者雇用施策を推進するとともに、地域において関係機関と連携し、ハローワークにおける障がい者雇用施策の促進を図っている。
提案内容が精神・発達障がいの特性等の理解や受入れ企業支援に結びつくか、実効性や効果を審査。

古川  佳靖 氏
(一般社団法人 大阪府中小企業診断協会 理事)
経営分野の専門家として、中立・公平な立場から、企業経営に全般的な見識を有しており、その中で、企業の人材確保・採用ニーズについても精通するなど、主に中小企業における人材確保の観点及び提案内容の実現性、事業効果について審査。

部局

商工労働部

雇用推進室就業促進課

障がい者雇用促進グループ

ダイヤルイン番号

06-6360-9077

メールアドレス

shugyosokushin-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp