「イノベーションファンド25Next」投資先事業者の決定及び投資の実行について

ヘルスケアに特化したAIの研究開発により、健康寿命の延伸に取り組む企業への投資を実行

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  戦略企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9483
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2024年1月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府は、2025年大阪・関西万博を契機として、イノベーション・エコシステムの活性化を図り、「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」をめざすため、令和5年5月30日に、大阪市、堺市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業局、地方独立行政法人大阪産業技術研究所、株式会社池田泉州銀行および池田泉州キャピタル株式会社と、「イノベーションファンド25Next(※)」を通じた連携に関する協定を締結しています。

このたび「イノベーションファンド25Next」において、6件目となる投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。

                      

◇投資先:Rehabilitation3.0株式会社(大阪府大阪市、代表取締役 増田 浩和)  


【投資先の概要】                                                    

・設立:令和元年11月                                                                  

・事業内容:医療・介護コンサルティング業務他(AIとアプリの開発、販売)

・投資実行日:令和5年11月30日
                                                                     

【投資案件の特徴】
 
Rehabilitation3.0株式会社は、ヘルスケアに特化したAIの研究開発により、健康寿命の延伸に取り組むスタートアップ企業です。

 睡眠時のバイタルデータ(心拍数・呼吸数・体動)を各種センサーから取得してAI分析し、運動能力と認知能力を測定できる、医療介護施設向けシステム「SAA(Sleep Activity Assessment)」を開発しています。

 このシステムにより、高齢化が進展する日本において、社会全体の健康増進に寄与することが期待されます。 
          
【「SDGs」への貢献(17のゴールのうち関連するもの)】

  (3) すべての人に 健康な未来を
  

     すべての人に健康な未来を                           

                          

※ イノベーションファンド25Next概要

名称関西イノベーションネットワーク2号投資事業有限責任組合
(愛称:イノベーションファンド25Next)
ファンド総額29.3億円
有限責任組合員(LP)
(順不同)

・株式会社池田泉州銀行
・大阪信用保証協会
・株式会社ダスキン
・阪急阪神ホールディングス株式会社
・株式会社ユニオン
・株式会社読売新聞大阪本社
・岩谷ベンチャーキャピタル合同会社
・関西テレビ放送株式会社
・ダイキン工業株式会社
・ロート製薬株式会社
・公益財団法人大阪産業局
・南海電気鉄道株式会社
・日本生命保険相互会社
・三井住友信託銀行株式会社
・株式会社ゆうちょ銀行
・サントリーホールディングス株式会社

無限責任組合員(GP)・池田泉州キャピタル株式会社
投資対象大阪・関西万博がめざす「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持った企業
投資形態普通株式、優先出資 等
設立日令和5年5月30日
存続期間10年(最大3年まで延長可)

 

内容についてのお問い合わせ先:

株式会社池田泉州銀行 地域共創イノベーション部 青田(電話番号:06-6375-3595)

            

関連ホームページ

「イノベーションファンド25Next」を通じた連携に関する協定を締結しました。

 

Rehabilitation3.0株式会社の事業内容について

資料提供ID

50278

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