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【南極授業】府立吹田支援学校において南極・昭和基地からの授業を実施します

報道提供日時

2024年01月17日

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内容

府立吹田支援学校において、南極・昭和基地から衛星回線を経由して行う南極授業を、以下の内容で実施します。

1.日時
 (1日め)令和6年1月24日(水曜日)13時30分から14時20分
 (2日め)令和6年1月26日(金曜日)13時30分から14時20分
 
2.授業内容
(1日め)
 ・南極の気候・自然環境について、南極からの配信動画および写真等で学習する
 ・大阪と南極の気温や、日の出・日の入時間の違いについて知る
 ・観測隊の研究者の方から、南極の自然環境や生き物、研究機材についての話を聞く
 ・事前に生徒が作成した「南極の旗」を発表する 等
(2日め)
 ・南極における住居、生活インフラ等の視察について中継で視聴する
 ・南極で働く方から、仕事内容、生活における楽しいことや困ったこと、健康維持法について聞く
 ・現地と一緒にラジオ体操を行う 等
 

3.学校情報
 学校名:府立吹田支援学校
 実施学年等:中学部生徒69人
 住所:〒564-0054 大阪府吹田市芳野町13番120号
 

4.授業者
 吹田支援学校教諭 宇田川 順子(中学部担当)

5.授業者によるこれまでの取組み
 (派遣前)
 ・9月以降、毎月南極についての授業を実施(ペンギン、オーロラ、昭和基地について動画・写真等で紹介)
 ・授業内で子どもたちが「南極の旗」を作成する取組みを行い、代表の1枚を南極地域観測隊に同行する際に持参
 (派遣中)
 ・生徒向けに「なんきょくだより」を発行し、観測船の様子や南極までの移動中の気候の変化、観測隊各チームの役割紹介
 

4.その他(南極プログラムについて)
 ・極域科学や極地観測に興味を持つ現職教員を国立極地研究所の南極地域観測隊の同行者として派遣するもの
 ・派遣教員は、「南極授業」の実施や、帰国後児童生徒に対し南極に関する理解向上につながる情報発信を行うとともに、南極・地球環境及び南極地域観測事業等に関する知識の習得、自己研鑽を図る。

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